青森県八戸市のリフォーム専門店 (株)北奥設備リフォーム事業部 リフォームしあわせ工房 施工エリア:八戸市 階上町 五戸町 三戸町 南部町 新郷村 おいらせ町 三沢市 十和田市 六戸町

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株式会社北奥設備 店長ブログ
北奥設備 しあわせ工房店長 北向 秀幸
リフォームしあわせ工房 店長北向秀幸

お客様の立場に立って考える事。簡単な様で難しいです。お家のお困りごとを理解して、最後の最後まで考え抜き、手をつくす。この人と出会えて良かったと感じて頂き、一生のお付き合いができるよう心掛けています。

木と珪藻土の家

昨日急遽でしたが、福島県の同業者の友人に会ってきました。
昨年家を新築したのですが、そこでは当社で取り扱っている、「MPパウダー珪藻土」を家全体の壁と天井仕上げとして採用した事を聞いていたからです。

真剣に見させて頂いています

真剣に見させて頂いています

冬の季節は湿度がかなり低下します。おととい八戸で測定をしたところ、外気で湿度20%しかありません。人にとっていい湿度は30%から70%の間で、20%は乾燥している状態です。これに暖房がされてしまうわけで、屋外よりもさらに室内は乾燥してしまい、湿度10%台はざらなのです。

友人の家ではMPパウダーを用いることでどのような湿度状態なのか見て起きたいと思ったのです。午後3時半ごろに出発し、着いたのは8時過ぎ。夜の訪問でしたが、快く見させて頂きました。(押しかけみたいなもんですが・・・)

結論から言うと、素晴らしいの一言です。
湿度は40%程度に保たれています。もちろん断熱など下記の様々な要素があります。

断熱は現在の基準で入れてある。
床材は無垢フローリング、一部天井にも無垢材仕上げ
窓はLOW-Eガラス
暖房はまきストーブ一個でリビングと廊下の家全体をまかなう
という諸諸条件の上で、
ビニルクロスは一切使用せず、天井壁はすべてMPパウダー仕上げ

大きなリビングで家族が集まる間取り。キッチンの匂いが全くしない、木の心地よい香りがしています

大きなリビングで家族が集まる間取り。キッチンの匂いが全くしない、木の心地よい香りがしています

暖房の熱源はまきストーブ一個のみ

暖房の熱源はまきストーブ一個のみ

湿度を保つ生活の仕方がありまして、一番は「湿度を気にした生活をする」ということです。乾燥しそうになってきたら、湿度を補うわけですね。
一番の湿度を発するのは何か?それは人間の呼気です。まずそれで湿度が補充されます。
そして、煮炊きの水蒸気です。
そして、このお宅様ではもう一つお風呂を使って水蒸気を補充しています。
お風呂を上がったら、換気扇をいれず、扉をあけっぱなしにして湿気を室内に放出させるのです。お風呂の水蒸気量というのは相当なものです。

洗面所もMPパウダー仕上

洗面所もMPパウダー仕上

お風呂の水蒸気を家全体に回すために洗面所の天井は廊下と壁なしでつながっています

お風呂の水蒸気を家全体に回すために洗面所の天井は廊下と壁なしでつながっています

普通のビニルクロスの家ではお風呂の水蒸気は換気します。これはカビ対策のためです。
しかし、MPパウダー珪藻土の場合には、この水蒸気を乾燥を防ぐ大切な湿気として取り入れるのですね。これによって、いったん珪藻土に取り入れられた湿気が室内に適度に放出されるわけです。電気も何もエネルギーを使わずに室内に湿度を補充することができるわけで、その意味でもとてもエコで健康な暮らしにつながります。

リビングと廊下はドア無しで一体のため室内空気環境を一体で調整します。

リビングと廊下はドア無しで一体のため室内空気環境を一体で調整します。

最近湿気の話をお客様とすることが多いのです。
カビが生えた壁
匂いが取れないトイレやリビング(匂いは湿気にくっついて移動します)
シロアリ
など、実は湿度が要因での家のご不満というのには意外と多いのです。
これをMPパウダー珪藻土を使って解決や改善ができないかとプランします。

MPパウダー珪藻土は珪藻土の含有量が80%(Hタイプの場合)と非常に高いため、湿度の問題に対応するのに十分な性能を持っていることもあり、当社ではこれしか使いません。(もう一言言わせていただくこと、珪藻土の含有量を表示した珪藻土建材自体がほとんどないのです。)

実は昨日床下にMP床下調湿材を敷いた弊社のお客様宅にも訪問したのですが、これもなかなかいい結果を生んでいそうです。またこの件もお伝えできる機会があればと思います。

 

リフォームのコンシェルジュ

先日のNHK のプロフェッショナル仕事の流儀で登場した
ホテルコンシェルジュの阿部佳氏の回、素晴らしかったです。

最近私たちリフォーム業界でも、コンシェルジュという言葉を使うようになってきていますが、やはりサービス業の頂点とも言えるコンシェルジュの仕事、ものすごく参考になりました。

「相手に向き合うのではない、同じ方向を見る」
そういう言葉だけではなく、番組中のほとんどの言葉が私の仕事につながる言葉の宝庫でした。

行動の全てがお客様にとって価値を生むものではないかもしれませんし、
もしかしたら無駄になってしまうサービスや努力もあるかもしれません。
でも、「ここまでで大丈夫でしょう」と無難になるのと、
「やり尽くした」のでは、全く違いますね。

時々、エネルギーが無くなってしまいそうなとき、
この回の録画を見直すことにします。

やはりお客様の笑顔を見るのが、幸せなんですね。
リフォームはそうやってお金を頂ける、そんな幸せな仕事なのだと思っています。
八戸でそういうリフォーム店であるように、スタッフと作っていきたいと思いました。

 

株式会社北奥設備の役員として

昨日月曜日の夜は恒例の設備工事部の役員会に出席しておりました。
当社には大きく分けて三つの部門があります。

一つは設備工事部
これは水道工事や設備工事を行っている部門
ちなみに、青森支店がありまして、青森支店は弘前やむつも担当エリアになります。
もう一つは運輸部
これは、LPガスの配送をしている部門
LPガスの燃料卸屋様からのご依頼で、LPガスを各家庭に配送しております。

そしてもう一つはリフォーム部
これは私が担当している八戸本社のみです。

月曜日の夜は八戸設備工事部の定例会議でした。
担当は弊社専務になるのですが、私も役員の一人として今年から参加しています。

売上や費用などの説明もありますが、主な議題は、経営計画書に基づいた行動をしているかを確認することです。経営計画書とは、毎年本年度の方針を目標に書いている指針のような小冊子です。

これを元に、今の自分たちの動きがどうであったか、自己評価をしていただきます。
厳しい時代ですが、こうやって毎月大事なことを意識する機会を持っていただきながら、経営を継続できているのだと思います。

いつも工事部の方をはじめとした社員の皆さんには感謝しています。

リフォームしあわせ工房 店長
TOTO水彩工房八戸中央店 店長
北向秀幸

 

 

 

お客様からのお電話で

今日は日曜日ですが、いかがお過ごしですか。

昨晩夜8時半ごろに携帯電話に着信履歴があり、電話番号を調べたところ南部町のお客様の番号だとわかりました。さらに調べてみると、本日ボイラーを取り付けしたお客様の番号だとわかりました。(担当はスタッフの松坂さん。当社では時間外の電話はすべて私の携帯電話に転送される設定になっています。)

着信に気が付いたのは夜の10時半頃だったので折り返しするわけにもいかず、気になっていたのですが、今朝かけなおしてみると、

「シャワーの温度が上がらずに困っていました。取扱説明書を見ると、今までと使い方が違う事がわかって説明書の通りにしたらうまくいきました」とのお話でした。

解決していただいて良かったのですが、完成してのお引渡しの説明が足りなかったのだと気が付きました。取扱説明書のお話はするようにしていますが、リフォームや器具交換など行った後に大事なことは、今までの使い勝手との違いなのだと、意識してお話をしないといけません。

ボイラー交換の多い季節ですが、改善項目に気が付いてまたサービス向上につながりそうです。お客様には定期点検でご挨拶にまたお伺いした際にお詫びもしないとなりませんが、仕事の質が良くなっていく発見が出来たのは嬉しい事です。

大分県の古民家を訪れる

先日の京都出張の帰りに、大分まで足を運んできました。
と、言いますのも、大分には新築とリフォーム数多くされている会社様とのご縁です。
リノベーションと言って、古い建物を再生していまに生きかえらせるという現場にとりかかっているということで行ってまいりました。
写真はその際に訪れた大分県竹田市にあるカフェ。

素晴らしい小屋組

素晴らしい小屋組

竹田市は古い町並みが残っておりまして、その中でひときわ素晴らしい 建物でした。
一見すると何の建物かわかりませんが、よく見てみると銭湯の張り紙が。
実はこれ、もと銭湯を改装したカフェなんですね。

2階にも部屋があって下を覗けます

2階にも部屋があって下を覗けます

写真 2015-02-14 12 41 35

とは言ってももともと銭湯だったわけではなく、もとは米蔵、それを銭湯に改装 その後銭湯を廃業して取り壊す予定だったのが、
せっかくの建物なのにもったいないという声があって、カフェに生まれ変わりました。

 

トイレにもこだわっています

トイレにもこだわっています

リノベーションの原則は、元々の建物の持つ良さを活かすこと、
この事例は正にそれでしたね。八戸でもこういう案件がないだろうか?とお待ちしております。

写真 2015-02-14 12 38 40

2級建築士 北向秀幸

 

TOTOリモデルクラブ全国交流会

写真 2015-02-13 14 23 18

昨日は京都において、TOTOリモデルクラブ店会 全国交流会が開催されました。
リモデルクラブ店会というのは、トイレのTOTOが20年前にスタートさせたリフォームのお店のネットワークです。

写真 2015-02-13 15 16 27

リモデルクラブは加入にあたって経営状況や会社の姿勢も含めてTOTOに申請をします。
TOTOの名前を使っているわけですから、リフォームのプロという意識を持って活動しています。

それぞれの地域ごとに、リモデルクラブ店が一緒になって活動をしようという事になり、
店会というものが組織されています。
私は6年前から八戸店会の会長をさせていただいています。
昨日は全国の会長たちといろいろと交流を深めることが出来ました。

中には、すごいなぁと思わされる発表もあり、良い刺激になりました。

心を込めて仕事をすること

おはようございます。
私がよく見ているテレビで、NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」という番組があるのですが、2月2日の包装は素晴らしくかった。「清掃のプロ」スペシャルでした。

羽田空港の清掃員の女性と、高所作業の窓ふきの男性を取り上げていたのですが。
その女性の言葉

使う人のことを考え抜き、手を尽くす新津は、「やさしい心で、清掃する」という信念を持っている。
「心を込めないと、きれいにできない。“どこまでできるか”常に考えることが、やさしさです」

という言葉に痺れました。
羽田空港は、世界一清潔な空港に2年連続で選ばれています。この事を支えているのは、この女性のような目に見えない仕事をしていphoto02る方々たち。私達は、何気なく使っている場所も、実は清掃のスタッフがこころをこめて綺麗にした場所なのです。
優しさひとつで仕事は変わるのですね。
私達も何気なくしている仕事を、優しさで行ったら、きっと喜ばれる仕事になります。

そして、もう一人登場した窓ふき職人の羽生田氏

高所の窓を拭く作業の言葉は「仕事を怖がれ」
高所作業は危険な仕事ですが、長年仕事をして気がついたのは、
「仕事を怖がる初心者は決して失敗をしない」「初心者は仕事が遅くても仕上がりがいい」
事に気が付いたそうです。

photo04

「初心者のように仕事を怖がる」事が安全で丁寧な仕事につながるということ教えてもらいました。
この番組で、こういった目に見えないけど大事な仕事、清潔を支えている仕事があってこそ、観光立国は成り立つのだと思えました。

私達リフォームの仕事もきっと考え方の根っこは同じです。

北向秀幸

しあわせ工房 店長 2級建築士

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YKK MADOショップサクセス2014

マドショップ全国大会

先週、窓で知られるYKKAP株式会社様のマドショップの全国交流会「マドショップSUCCESS2014」が東京で開催され、に出席してまいりました。
YKK様では、窓ショップという窓の専門店の全国展開をされ始めています。当社も窓はとても大事なリフォーム要素だと考え、マドショップパートナーになっております。
最後に全体で記念撮影

最後に全体で記念撮影

マドショップは全国で450店舗ありますが、各エリアから選ばれた10店の方々が普段の仕事ぶりやこれからの希望など10分間のプレゼンで発表されていました。
ご夫婦で発表された東京のお店様

ご夫婦で発表された東京のお店様

ご夫婦でお店を経営されている小規模店もあれば、社員50名以上の大所帯まで、様々発表がありましたが、やはり胸を打つ発表は、お客様に喜んでいただけたエピソードですね。
窓を変えることで断熱性や防音性が大きく向上して、喜ぶご家族のお話や、
また、YKKは玄関扉など作っていますが、玄関扉を交換することで、お年寄りにやさしい開けやすい扉になった、しかも鍵のかけ忘れが亡くなったというエピソードなど、やはりリフォームの仕事はお客様に寄り添うことなんだと思うエピソードでした。
当社も地域密着で提案力をあげようと思いました。

ベターリビング様来店の続き

先日のベターリビング様の調査の後、下記のようなお礼を頂きました。

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○○様のお宅及び御社にて、長時間に亘っていろいろとお話を伺い、

大変お手数とご迷惑をおかけしましたが、

リフォームによって実現された快適な居住環境の中で

お客様が大変満足して生活されている様子がわかるとともに、

御社が、お客様との信頼関係を築いて、暮らしやすい住宅づくりに

ご尽力されている様子がとてもよくわかり、

大変参考になる現地調査となりました。

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今後この方は、全国の数社を引き続き調査でまわられるそうです。

お名前を聞いたところ、どれもリフォーム業界では大規模でまっすぐな姿勢で素晴らしいリフォームをされている会社ばかりです。

弊社のような小規模店をまず見ていただいた順番になったようで、ちょっとたすかりました。

ちなみにこの案件は、昨年のTOTOリモデルスマイルコンテストで全国最優秀賞を頂いた案件でした。

断熱だけではなく、バリアフリーに配慮した案件です。

ますます頑張らねばと思います。

今年のリフォームのお問い合わせ、打合せも入ってきております。

また、新しいお話ももちろんお待ちしています。お気軽にお問い合わせください。

 

TOTOリモデルスマイルコンテスト2013年度全国最優秀量

TOTOリモデルスマイルコンテスト2013年度全国最優秀量

暖かく快適なリフォームの実現例

明けましておめでとうございます。 昨年末はかなり忙しく、ブログもほとんど書かないでおりました。
とは言え、年内は追い込みでかなり忙がしかったです。

さて、一昨日東京から当社の施工事例の視察に来られた方がいらっしゃいました。
この方は、ベターリビングという団体(ご存知かと思いますが)の、住宅リフォーム部門での
研究員をされている方です。

今回、二年前に八戸市南郷区で行った、家全体改修の
当社の施工事例の視察にいらっしゃいました。

旦那様にインタビュー

旦那様にインタビュー

なぜ当社の物件?と言いますと、
ベターリビングでは、住宅をリフォームして快適な住みやすい家を作る事を推進していくための
基準作りを行っています。
さまざまな調査研究が行われているようですが、そこで、実際に現場を訪れ、リフォームをすることで、
どのように暮らしがよくなったのか、特に温度・湿度・バリアフリーについて変化があったのかをご覧になられたかったそうです。

当社のリフォームはTOTOリモデルスマイルコンテストでは毎年入賞しており、
家の断熱や湿気対策など、家全体のリフォームについての特徴的な実績があります。
TOTO様からご紹介を頂き、当社の案件を見学することになったのだそうです。

とは言え、リフォームをしてからすでに二年、お客様がお受けしていただけるか心配だったのですが、
とても歓待をして調査にご協力を頂きました。

お客様からとにかく出てくる言葉は、

「暖かくて済みやすくて、これからの心配のない家」、とのお客様の評価でした。
二年たってこのような評価を頂いているのは、大変ありがたいことです。

奥様も参加されて良さを語っていただきました。

奥様も参加されました。

奥様も参加されました。

見学にいらっしゃったベターリビングの方もとても感心をされていました。
こうやって満足を維持されているのは素晴らしいですし、お客様と良好な関係を築かれているのが、
大変よくわかりました、とのお言葉でした。

今年はまだリフォームの時期ではありませんが、

もし断熱や耐震、湿度対策など家全体のリフォームをお考えでしたら、
全然遅くはありません。じっくりご相談をさせていただきます。

ぜひ、満足が長続きするリフォームを実現するお手伝いをさせていただければと思います。

リモデルスマイル作品コンテスト 全国入賞
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