青森県八戸市のリフォーム専門店 (株)北奥設備リフォーム事業部 リフォームしあわせ工房 施工エリア:八戸市 階上町 五戸町 三戸町 南部町 新郷村 おいらせ町 三沢市 十和田市 六戸町

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株式会社北奥設備 店長ブログ
北奥設備 しあわせ工房店長 北向 秀幸
リフォームしあわせ工房 店長北向秀幸

お客様の立場に立って考える事。簡単な様で難しいです。お家のお困りごとを理解して、最後の最後まで考え抜き、手をつくす。この人と出会えて良かったと感じて頂き、一生のお付き合いができるよう心掛けています。

TOTOリモデルクラブ お店づくりチャレンジ

TOTOリモデルクラブお店づくりチャレンジ

当社で加入しているTOTOリモデルクラブですが、毎年お店の状況についてヒアリングを受け、更新手続きを取ります。

TOTOでは現在、安心リモデルをテーマにリモデル(リフォーム)店の能力向上や安心を高めるために施策を打っています。

TOTOではリモデルクラブというリフォーム店の全国組織を持っており、加盟店は毎年このような書類を提出した上で更新手続きを行っています。

かつて悪質リフォームという言葉がマスコミで大きく取り上げられてしまったように、この業界では金儲けの為にお客様にとって不利益な工事を押し付けているという事が大きな問題になりました。

私はTOTOリモデルクラブ八戸店会の会長をさせて頂いております。
今でもそのような会社は全国レベルでは時々ニュースになりますが、八戸地域の会社はそのような事には全く関係なくまじめにお客様に対して向き合っていらっしゃいます。それらの会社様にこのような調査が必要なのか疑問に思う点も無いわけではありませんが、やはりメーカーが主導でこのような試みをしていただく事は悪い事ではないかと思います。当然メーカーも人と金をかけてやっているわけですからね。

来年度の提出期限が今月末であわててやってます・・・。
来週から三月ですね。当社でも3月から1000万円を超える大型工事があります。
いよいよリフォームシーズンのスタートですね。

新年明けましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
昨年はコロナの件でいろいろありましたが、年始め早々に緊急事態宣言が発出され、コロナウィルスへの対応はまだまだ続きそうです。

当社でも、様々対応をしております。
昨年の緊急事態宣言と違うのは、マスクやアルコールなど対応する製品が多く出ております。

本日当社の社員用入り口に設置されたものはこちら。

アルコール消毒と検温が同時にできる優れもの

アルコール消毒と検温を同時にするのが面倒だったのですが、こちらの品物は、検温をする事が同に出来ます。しかも非接触型。

 

 

 

今までポンプを設置していたのですが、結局面倒になってしまうので非接触型だとどうかと思い購入しました。

今年はより一層社員の健康を守りながらの経営となります。
代表 北向

コロナ禍に対応するリフォーム

年末も押し迫ってまいりましたが、今年はコロナウィルスに振り回された年でしたね。
そして、新型コロナウィルスに対応してリフォーム提案も少しづつ変わってきています。
当社でのご提案のいくつかをご紹介いたします。

・珪藻土
当社では以前から珪藻土の特徴を生かしたリフォームをご提案してまいりました。珪藻土の特徴は湿度を調整する性質です。

天井に珪藻土を塗りました

湿度を40-70%の間にコントロールする事でウィルスの活性化を抑制します。冬になるとインフルエンザウィルスが流行していましたが、コロナウィルスも冬になって第2派(3派でしょうか)が猛威を振るっていることを考えると、湿度が大きく影響しているのは間違いなさそうです。

インフルエンザウィルスは湿度が低くなると活性化します。逆に湿度が適正だと不活性化します。湿度コントロールは欠かせない要素だと思います。

私たちの扱っている珪藻土では、光触媒の機能を持たせた珪藻土も開発されています。光触媒はコロナウィルスに対して効果があるとわかっており、この珪藻土も抗ウィルスの目的をもって開発されました。
近々当社の接客室に施工しますのでぜひご体感いただきたいと存じます。

新人スタッフ入社 リフォームの仕事の難しさ

昨年の話になってしまいますが、リフォーム部門に新人が入社を致しました。
中途入社で35歳の男性スタッフです。
前職は全く畑違いの業種で責任者をされておりましたが、もともと建築の世界に興味があったそうです。大学もそちら方面に進んでいらっしゃいました。

全くの未経験者という事ですが、前職では個別接客の必要な仕事であったこと、かつ責任のある立場で仕事をされていたと言う事もあってとてもリフォームの仕事に適性がある方と思います。
リフォームの仕事は不人気業種と言えるかもしれません。
まず、営業の仕事自体が人気がありません。
そして、既存の家に手を付ける事の難しさがあります。
経験も必要ですが、想像力も必要です。

例えば壁を壊して柱が腐っていたら、
・白蟻が原因なのか?
・白蟻はなぜ発生したのか?
・今後出来るだけ発生を防ぐにはどうしたらよいか?
と3段階で考える必要があります。

単純に白蟻駆除をすれば完了とは言えません。
白蟻駆除の薬剤にも期限があるからです。
問題は今後発生をしないように出来るだけの処置をする事になります。

リフォームは新築の管理よりずっと細やかな現場監理が必要とされます。
お客様が住みながらの作業となるからです。
一番大切なのはコミュニケーション力だと思います。
それも、正直な姿勢で臨む事です。

そういった点が身についている方が入社して頂き、とても期待をしております。

消費税の影響

先日、打ち合わせの際に、地元の新聞に折り込みされている他社様のチラシを拝見させて頂きました。
そちらのチラシでは、「消費税増税の前にリフォームを終えましょう」というタイトルで、今なら間に合うという事でタイトルが付けられておりました。
確かに、消費税が予定通り増税実施されるのか、気になる所ではあります。

そのお客様は、新築レベルの家全体のリフォームをお考えの方でしたので、当初の打ち合わせから消費税増税前の工事完了が間に合うか微妙な所とお話をさせて頂いていました。
工事期間は2か月は超えるかと思います。

当社でもここ一か月で急にお話を頂く事が増えて参りました。
その為、新築に匹敵するような大型の工事については消費税増税前の完了はお約束が難しい状況になっています。

しかしながら、増税後に工事完了をした場合でも、ポイントが付く制度が既に発表になっております。
それらのポイントを使えば、増税分についてはほぼポイントで回収できるように思います。
詳しい制度はこれから発表ですが、ポイントは、例えば八戸市商品券などに交換が可能になります。

建築の仕事で、突貫工事ほど完了品質に悪影響を及ぼすものはありません。
消費税増税の前に、という判断にこだわらず、お打合せをされることをお勧めします。
私どもも、お客様に損が無いように、準備をさせて頂きます。

お客様との出会い

最近ブログの更新がずっと止まっている状態でした。
とは言え会社の仕事が止まっているわけではなく、私自身の大きな変化としては、当社の代表になりました。
とても大きな変化でして、付き合いの範囲や目配りの範囲が大きく変わったような気がします。

当社には社員が約50名おります。
一人一人に人生があり、家族があります。
当社で仕事をして頂いて人生の大切な一場面を過ごすわけですから、
働いている人の人生がより良いものとなるように、
社長として何が出来るのか、何をしなければならないのか、
そう思うようになりました。

そして、目の前にいるお客様にとって最善の解決策を見つけ提案をする、
当社にお問い合わせを頂くお客様は、大変期待をして頂いている事を感じます。

私が仕事をしている意味、
それは関わる人の人生に何らかのしあわせを提供出来る事。
しかありません。

子どもと一緒にベッドに潜り込んで、その寝顔を見ながら
「この子をしあわせにしたい」
自分の子供に感じるこの感情と同じ気持ちで、大切なお金を託して頂くお客様をしあわせにしたい
そう思っております。

最近新しいお客様との出会いがありました。
過去当社でやり遂げた工事の紹介のブログをお読みいただきご連絡を頂きました。
難しい案件ではありますが、解決策を見つけたいと思います。

リフォームの繁忙期になりました

6月に入りリフォームの繁忙期となりました。
様々な打ち合わせが重なっていまして日々数件のお客様を回っています。
これが毎日ですとだんだん頭がごちゃごちゃになってきます。

先日リフォーム事業部には社内異動で男性スタッフが入りました。
1級管工事施工管理技士を持つスタッフですので、水回り工事については特に力になると思います。

今年もリフォーム工事の季節となりました

今月の16日から八戸市尻内でリフォーム工事が始まりました。
リフォームとは言っても、その家には住んでいる人が今はいません。
お子様たちはすでに独立、お一人で住んでいたお母さまも今は家を出ております。
その家の管理をどうするかお考えの上、リフォームをして家のを残すことにしたそうです。
そうお考えになっていたころ、昨年の秋に吹いた強風で屋根が飛ばされ、緊急事態で当社をお探しいただきご連絡を頂きました。幸いにも職人さんも人をその日に手配をして頂き、夕方に応急処置が終わったころに大雨が降ってきました
ご連絡の当日に応急処置を行い雨の侵入をふさいだその対応をおほめ頂き今回の工事となりました。
実は震災の時に地震の被害の大きい場所にいたものですから、屋根が壊れた家を多く見てきて、その応急処置が早く行われないと家財の被害も出てしまう事例を見てきたものですがら、速やかに対応をしないとならない、と考えていました。

お困りごとをお客様の立場になって考える、その事が分かっていても、職人さんの協力とか様々な周りの人たちとのチームワークでしかそういったサービスは提供できません。

今週は大がかりなトイレリフォームも行っております。
こちらもなかなか難しい案件でしたので、次回にでもご紹介したいと思います。

3月11日で思う事

東日本大震災の起きた3月11日が過ぎ、
これまで何度も書いている事ですが、やはり今年も震災の事を思い出しながら、この日記を書くことにします。

あの震災の時、私は福島県須賀川市におりました。
たまたま同業の仲間のところに当社の社員2名を連れて研修会を行おうとついたところでした。
朝に八戸を出発し、お昼を少し超えたころに須賀川市に到着。
遅いお昼を食べて、雑談をしながら仕事の事をいろいろと情報交換しておりました。

そんな時、突然携帯電話から鳴り響く緊急地震速報。
大きな揺れが来るとの通知でしたが、何かの訓練かと思いました。
そしてすぐに大きな揺れが。
いつもの地震だと思いましたが、揺れはどんどん大きくなります。
そして、これは建物から出たほうが良いと判断し、建物から飛び出ました。

目の前で鉄骨の建物が箱のように揺れています。
窓ガラスが大きくゆがんでいましたが、とうとう耐え切れずに割れました。
まるでドラマのように実感できなかった揺れが収まりました。

しかし、目の前のガラスの割れた建物は夢ではありませんでした。
本当に大地震が起きたのです。
周辺の建物にも大きな被害が出ていました。
須賀川市の震度は6強。

震災のあと福島に何度か行きました。
友人の復興の仕事を見させてただきました。
八戸では地震の揺れがさほど大きくなかったこともあり、揺れによる建物の被害がさほどなかったかもしれませんが、
海の無い須賀川市では、揺れによる建物の被害が甚大でした。
その建物をどのようにして復旧するのか、それはこれまで経験したことのないリフォームの世界でした。

地盤がおおきく被害を受けている場合
建物が傾いたりゆがんだりした場合
湧き水など気づかない地盤を緩める要素があった場合。

そのような現場を目の当たりにすると、
これまでの耐震の知識があまり役に立たない現場も多いように感じました。
そして、その建物をリフォームで直せるのか?
という根本的な課題に突き当たります。

そういった中、同業他社の姿勢に疑問を持つ場面がありました。
ある方は、震災の1年前に大がかりなリフォームを行ったのですが、震災で大きな被害を建物が受けてしまいました。
施主様がそのリフォーム店に相談したのだが、結局一度も家には訪れて放置されていました。

施主様から見せて頂いた過去のリフォームの際には、耐震対策も含まれていました。
しかしながら、現実には建物は住めないとの被害判定を行政からもらいました。
その方は大変困っていました。誰も相談できる人がいないのです。
過去にリフォームをした会社は大手でしたが、結局相談に応じることはありませんでした。

最終的に私の友人の会社がリフォームをして住めるようになりました。
それは私の知識を超える復旧の方法でした。

家を壊して建て直せば一番良いのでしょうが、大規模リフォームを行った直後では資金的に相当に負担となります。
人生設計も大きく狂うでしょう。
本当にどの選択肢を取ればよいのか、さまざま一緒に考える
その事をこの現場から学びました。

リフォームは商品ではなく、人の人生に関わるサービス業です。
リフォームという大きなサービスを購入するのです。
そうであるならば、どういう姿勢でお客様と向き合うべきか、
あの震災の時、リフォームに関わる自分の力が必要とされている実感を忘れずに、
仕事をしていきたいと思います。

雪と湿度の関係

八戸は一昨日から強風と猛吹雪に見舞われました。今朝は私も早朝から雪かきを行いました。
冬は乾燥すると言われていますが、雪が降るとどうなるのでしょうか?

過去湿度の計測をした事があるのですが、雪が降ると湿度は高くなります。
つまり雨が降った時と同じです。
冬であっても、雪が降ると湿度が上がります。

特に今日は日中に気温が幾分上がり道路の雪が解けた場所もあったかと思いますが、そのような際には空気中の湿度は上がっています。
つまり、冬だから湿度は低いとは言い切れないのです。

湿度を調整するため加湿器を入れたりすると、湿度が多すぎる可能性も出てきます。
大切なことは、湿度は常に変化しており、季節でも夏は湿度が高く冬は低いという大きな傾向はあるだけではなく、日々や時間でも天候の変化で湿度は変わっているという事です。

このような湿度の変化を換気設備で管理しようとするのはとても難しいというのが私の考え方で、珪藻土を採用しているのは、この材料が湿度を「適切に」コントロールをする性能を持っているという点です。
換気設備は電気を使う(エネルギーを使う)と言う点でも環境に負荷を与えますし、珪藻土の自然の力で湿度をコントロールすると言う考え方は、とても理に適っているのではと考えています。

 

リモデルスマイル作品コンテスト 全国入賞
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