青森県八戸市のリフォーム専門店 (株)北奥設備リフォーム事業部 リフォームしあわせ工房 施工エリア:八戸市 階上町 五戸町 三戸町 南部町 新郷村 おいらせ町 三沢市 十和田市 六戸町

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北奥設備 しあわせ工房店長 北向 秀幸
リフォームしあわせ工房 店長北向秀幸

お客様の立場に立って考える事。簡単な様で難しいです。お家のお困りごとを理解して、最後の最後まで考え抜き、手をつくす。この人と出会えて良かったと感じて頂き、一生のお付き合いができるよう心掛けています。

誕生日

昨日、48歳の誕生日を迎えました。
いろんな方からFacebookなどお祝いを頂きありがとうございました。

50歳を目前にするとはどうも想像がつかない感じも致しますが、今が1番の働き盛りなのだろうと思っております。皆様のお役に立てる仕事ができますよう、これからも精進して参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

リフォーム事業部も開設して8年目を迎えました。
八戸市の中では、リフォームの会社さんと言うことで当社をお考えいただく方も増えて来たように感じます。
これまで多くのお客様と接して来て、つくづくこの仕事は人の人生の節目に関わる事が多い仕事だと思っています。
リフォームは既存の家に手をつけることです。トイレ・お風呂・キッチン・洗面所、など、家へのご不満があったり今までの家と自分の暮らしとのギャップを埋める仕事と言えるかもしれません。
したがって、言い方を変えれば、それだけ人生経験を踏めば提案はより良い物になる可能性もあります。

そういう経験を積み重ね、よりより提案が出来るようにがんばって参ります。

尊敬する生き方

お店の店構え

お店の店構え

清水様

清水様

八戸市白銀の工大一高のそばにあるこの建物、ご存知ではありませんか?

鍼灸と看板にありますが、この方は八戸市では有名人です。

なんと82歳にて国家資格の鍼灸師を取り独立された清水様

開業をされる際に施術室に水道を通して欲しいとご依頼を頂いたのがきっかけでしたが、結局水道だけではなく施術室の全てをリフォームさせて頂きました。

今回のご依頼は施術室の入り口に手すりをつけて欲しいとの事

手すりを取り付け

手すりを取り付け

無事取り付け終了。

清水様は新聞やテレビでも名前が出られる有名人。

image

 

国家資格ですからね。合格率も大変で簡単じゃ無い。

自分の腕が世の中のためになればね、

と思ったとのことです。なんと79歳から三年間、盛岡市の学校の寮生活だったそうで、自分にできるだろうか、と思いました。

清水様からおっしゃって頂いて嬉しかったのは、

北向さんとはいい出会いだったと思ってますよ、とのお言葉。

こういう素晴らしい生き方をされている方に言われると照れます。

リフォームの仕事は出会いの仕事でもあります。その方の人生の大事なポイントに携われる幸せ、と思います。

 

 

気づくことが大事

昨日から八戸に来ている職人さんと一緒にいるわけですが、昨日は久しぶりに会う友人のお店さんへ

松膳 様

もともと八戸商工会議所青年部での仲間だったのですが、独立されてお店を八戸駅前でされていたと言うのは聞いてました。会うのは2年ぶりくらいでしょうか?

遠方からの友人をお迎えするにはやっぱり八戸名物を食べてもらおうと考えていたところ、ランチでおすし+せんべい汁をやってると聞いて行ってきました。友人も大喜び。
で、てんぽせんべいを作る道具が店内にあったのを発見して、友人にご紹介していた所、店主さんから、「やってみます?」と おぅ~~やるやる。

南部せんべいの手焼きてんぽせんべいを作っております。

南部せんべいの手焼きてんぽせんべいを作っております。

小麦粉のタネを自分で南部鉄器の焼き器に入れて焼くんですね。

どれどれ、そろそろ?

どれどれ、そろそろ?

私もやりましたが・・・焦げました。

自分で焼いてます・・・焦げました

自分で焼いてます・・・焦げました

嬉しかったのがですね、焼き器の道具を友人に説明していたのを、店主さんがしっかり見ていたんですね。
「焼いてみる?」と声をかけてくれまして、
すごい嬉しいです。そういう気配り。2年ぶりなのでちょっと心配してましたが全くの杞憂でした。
この後、気分よくリフォーム現地調査に向かったのは言うまでもありません。

実は日本酒が沢山置いてあるお店ということがわかりまして、友人は日本酒大好きなものですから、多分また連れてきます。今度は夜ですね。

プロの仲間と

今日の現地調査にお呼びした愛知県の職人さん。曳家という仕事をされている方です。

今日の現地調査は地盤の問題で家が傾いているお困りごとの方です。そういう時にお呼びしたのは、愛知県の曳家源右衛門さん。

国宝や重要文化財の工事もされている方です。震災の時に縁あって知りあいそれ以来のお付き合いです。家の沈下修正、傾いているといったお困りごとの方はお声がけください。家の傾きは家の根本的な問題です。

左が曳家さんで右は大分の同業者さん。

夜まで熱い談義は続きます。

プロフェッショナルな仲間と

プロフェッショナルな仲間と

トイレバリアフリーリフォーム 補高便座

 

今日だけで二軒の補高便座+ウォシュレット取り付けしました。
あまり聞きなれない補高便座というパーツですが、これは、トイレ便座の下に追加して、座る高さを変える下敷きのようなものです。
高さは3センチ、と5センチがあります。

お年を召してこられると、便座は高いほうが座りやすくなります。
座ってからお尻をスライドさせるようにするんですね。
低いと、座れたけど足腰が弱くて立ち上がれない、という事が起きるわけです。

さて、今回はウォシュレットとも一緒に交換でした。
取り付け自体は難しくない・・・いや、慣れないと難しいです。

ウォシュレットだけだと簡単なんですけどね。なぜかと言いますと、便器ってさまざまな種類があるわけで、
それに対応する補高便座を見つけることが難しいんですね。
取り付くと思って持ってきたら合わなかった・・・(-_-)
現実にありました。昔は。
今は確実に調べてから仕入れるので間違いは無いんですけどね。

取り付け可能とわかっていても、便器の形って違います。上のウォシュレットの取り付け位置を調整しながら、
2枚目の写真のように、すべて閉じたときに前のラインがぴったりとするようにします。

写真に撮るのを忘れましたが、便器の内側の水がたまる部分と、補高便座とウォシュレットが内側でも同じラインに近づけるように調整をします。
このお宅様はどちらも手すり取り付けの時にお世話になりまして、追加を頂いたものです。

さっそく今晩使っていただいていると思います。感想が楽しみです。

補高便座だけだとこんな感じ

1件目 補高便座だけだとこんな感じ

 

ふたを閉じても違和感が無いです。

2件目 ふたを閉じても違和感が無いです。

店長ブログの移設のお知らせ

こんにちは。

リフォームしあわせ工房店長の北向です。
以前まで店長ブログはFC2ブログに載せていたんですが、これからこちらに書くことに致しました。
なかなか最近書いていませんでしたが、日々活動はしてます。

現場のこと、この仕事をしていて思うこと、発信して皆さんに私達がどんな姿勢で仕事をさせて頂いているのか、ご理解を頂ければと思います。
ついでに、フェイスブックページも解説しました。

リモデルスマイル作品コンテスト 全国入賞
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