青森県八戸市のリフォーム専門店 (株)北奥設備リフォーム事業部 リフォームしあわせ工房 施工エリア:八戸市 階上町 五戸町 三戸町 南部町 新郷村 おいらせ町 三沢市 十和田市 六戸町

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北奥設備 しあわせ工房店長 北向 秀幸
リフォームしあわせ工房 店長北向秀幸

お客様の立場に立って考える事。簡単な様で難しいです。お家のお困りごとを理解して、最後の最後まで考え抜き、手をつくす。この人と出会えて良かったと感じて頂き、一生のお付き合いができるよう心掛けています。

『社内の出来事』カテゴリーの投稿一覧

ボイラー(給湯器)研修会

昨日はノーリツ様のご協力で、リフォーム部門単独での社内研修会を開催しました。内容はボイラー(給湯器)についての知識習得です。
写真 2015-03-09 15 33 54ノーリツの社員様に研修講師をお願いしたところ快く引き受けてくださいました。
今の時期はまだリフォームシーズンの少し前になりますので、こういった研修会も今のうちにやっておけます。
やはり最新の製品状況はどうなっているのか知っておかないと、ボイラーのお問い合わせがあった際に提案の幅が狭まることになります。
たとえば、エコフィールという高効率型ボイラーは、エコポイント制度なども絡めるとどういったお客様におすすめしたら喜んでいただけるのか?とか。

だいぶ勉強になったようです。

 

リフォームは心で

写真 2015-03-04 13 06 04

今日はパソコンソフトの研修会で県外に出張して不在にしておりました。

パソコンは昔から好きで社内の20台のパソコンの設定を自分でやっております。
また、お客様から「パソコンの設定がわからないから教えてくれないかな?」とか
「設定してほしいけど立ち寄ってもらえない?」と言ったご要望もしばしば。

もちろん無料でやらせてもらっています。
難しいものはともかく、たいてい今のパソコンは設定が簡単にできるようになっていますので、お客様も「プロに来てもらうほどじゃないんだけど・・・北向さん見て頂戴」

と言われれば喜んで行ってますよ。

会社全体では青森支店も入れると工事関係の仕事だけでも30人はいるので、社内の連絡事項はいろいろIT化しています。今回の研修会も新システムの導入の可否を判断するための研修会でした。

建設業界は職人さんが徐々に高齢化して引退されていく一方でなかなか若手のなり手が少ない(少子化も影響もありますが)ので、どうやって同じ人数で効率を上げるかと言えば、現場IT化は避けて通れないのだと思います。

とは言え、結局工事をするのは人の手。
IT化などやっても、結局は、
お客様の心で仕事をしてくれるかどうか、
「心」のこもった仕事を職人さんがしてもらえるようにする為にどうするか、
という視点が無いといけないと思っています。

 

株式会社北奥設備の役員として

昨日月曜日の夜は恒例の設備工事部の役員会に出席しておりました。
当社には大きく分けて三つの部門があります。

一つは設備工事部
これは水道工事や設備工事を行っている部門
ちなみに、青森支店がありまして、青森支店は弘前やむつも担当エリアになります。
もう一つは運輸部
これは、LPガスの配送をしている部門
LPガスの燃料卸屋様からのご依頼で、LPガスを各家庭に配送しております。

そしてもう一つはリフォーム部
これは私が担当している八戸本社のみです。

月曜日の夜は八戸設備工事部の定例会議でした。
担当は弊社専務になるのですが、私も役員の一人として今年から参加しています。

売上や費用などの説明もありますが、主な議題は、経営計画書に基づいた行動をしているかを確認することです。経営計画書とは、毎年本年度の方針を目標に書いている指針のような小冊子です。

これを元に、今の自分たちの動きがどうであったか、自己評価をしていただきます。
厳しい時代ですが、こうやって毎月大事なことを意識する機会を持っていただきながら、経営を継続できているのだと思います。

いつも工事部の方をはじめとした社員の皆さんには感謝しています。

リフォームしあわせ工房 店長
TOTO水彩工房八戸中央店 店長
北向秀幸

 

 

 

YKK MADOショップサクセス2014

マドショップ全国大会

先週、窓で知られるYKKAP株式会社様のマドショップの全国交流会「マドショップSUCCESS2014」が東京で開催され、に出席してまいりました。
YKK様では、窓ショップという窓の専門店の全国展開をされ始めています。当社も窓はとても大事なリフォーム要素だと考え、マドショップパートナーになっております。
最後に全体で記念撮影

最後に全体で記念撮影

マドショップは全国で450店舗ありますが、各エリアから選ばれた10店の方々が普段の仕事ぶりやこれからの希望など10分間のプレゼンで発表されていました。
ご夫婦で発表された東京のお店様

ご夫婦で発表された東京のお店様

ご夫婦でお店を経営されている小規模店もあれば、社員50名以上の大所帯まで、様々発表がありましたが、やはり胸を打つ発表は、お客様に喜んでいただけたエピソードですね。
窓を変えることで断熱性や防音性が大きく向上して、喜ぶご家族のお話や、
また、YKKは玄関扉など作っていますが、玄関扉を交換することで、お年寄りにやさしい開けやすい扉になった、しかも鍵のかけ忘れが亡くなったというエピソードなど、やはりリフォームの仕事はお客様に寄り添うことなんだと思うエピソードでした。
当社も地域密着で提案力をあげようと思いました。

ベターリビング様来店の続き

先日のベターリビング様の調査の後、下記のようなお礼を頂きました。

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○○様のお宅及び御社にて、長時間に亘っていろいろとお話を伺い、

大変お手数とご迷惑をおかけしましたが、

リフォームによって実現された快適な居住環境の中で

お客様が大変満足して生活されている様子がわかるとともに、

御社が、お客様との信頼関係を築いて、暮らしやすい住宅づくりに

ご尽力されている様子がとてもよくわかり、

大変参考になる現地調査となりました。

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今後この方は、全国の数社を引き続き調査でまわられるそうです。

お名前を聞いたところ、どれもリフォーム業界では大規模でまっすぐな姿勢で素晴らしいリフォームをされている会社ばかりです。

弊社のような小規模店をまず見ていただいた順番になったようで、ちょっとたすかりました。

ちなみにこの案件は、昨年のTOTOリモデルスマイルコンテストで全国最優秀賞を頂いた案件でした。

断熱だけではなく、バリアフリーに配慮した案件です。

ますます頑張らねばと思います。

今年のリフォームのお問い合わせ、打合せも入ってきております。

また、新しいお話ももちろんお待ちしています。お気軽にお問い合わせください。

 

TOTOリモデルスマイルコンテスト2013年度全国最優秀量

TOTOリモデルスマイルコンテスト2013年度全国最優秀量

暖かく快適なリフォームの実現例

明けましておめでとうございます。 昨年末はかなり忙しく、ブログもほとんど書かないでおりました。
とは言え、年内は追い込みでかなり忙がしかったです。

さて、一昨日東京から当社の施工事例の視察に来られた方がいらっしゃいました。
この方は、ベターリビングという団体(ご存知かと思いますが)の、住宅リフォーム部門での
研究員をされている方です。

今回、二年前に八戸市南郷区で行った、家全体改修の
当社の施工事例の視察にいらっしゃいました。

旦那様にインタビュー

旦那様にインタビュー

なぜ当社の物件?と言いますと、
ベターリビングでは、住宅をリフォームして快適な住みやすい家を作る事を推進していくための
基準作りを行っています。
さまざまな調査研究が行われているようですが、そこで、実際に現場を訪れ、リフォームをすることで、
どのように暮らしがよくなったのか、特に温度・湿度・バリアフリーについて変化があったのかをご覧になられたかったそうです。

当社のリフォームはTOTOリモデルスマイルコンテストでは毎年入賞しており、
家の断熱や湿気対策など、家全体のリフォームについての特徴的な実績があります。
TOTO様からご紹介を頂き、当社の案件を見学することになったのだそうです。

とは言え、リフォームをしてからすでに二年、お客様がお受けしていただけるか心配だったのですが、
とても歓待をして調査にご協力を頂きました。

お客様からとにかく出てくる言葉は、

「暖かくて済みやすくて、これからの心配のない家」、とのお客様の評価でした。
二年たってこのような評価を頂いているのは、大変ありがたいことです。

奥様も参加されて良さを語っていただきました。

奥様も参加されました。

奥様も参加されました。

見学にいらっしゃったベターリビングの方もとても感心をされていました。
こうやって満足を維持されているのは素晴らしいですし、お客様と良好な関係を築かれているのが、
大変よくわかりました、とのお言葉でした。

今年はまだリフォームの時期ではありませんが、

もし断熱や耐震、湿度対策など家全体のリフォームをお考えでしたら、
全然遅くはありません。じっくりご相談をさせていただきます。

ぜひ、満足が長続きするリフォームを実現するお手伝いをさせていただければと思います。

社員さん結婚式での余興perfume

先日の9月21日、当社設備工事部の大谷さんの結婚式が行われました。
その当日の模様です。

お幸せそうなお二人

お幸せそうなお二人

リフォーム事業部に余興のご依頼が。そこでスタッフがいつの間にか準備を。

 

リフォーム事業部に余興のご依頼が

リフォーム事業部に余興のご依頼が。こういうところはノリが良いスタッフです。

私も何かさせられます。

私も何かかぶせられて

かつらを被せられて

P1000054

やりました。perfumeチョコレイトディスコを振り付け入り!

たまたまですけど、この日はperfumeメジャーデビュー10年目の記念日だったようです。
で、この余興と相成りました。

喜んでいただけましたでしょうか?
このあと、社長から社員全体の集合写真を撮りたいと、このままの姿で撮影に望んだ私です。

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ご挨拶で思わず泣き出した 新郎大谷さん。 誠実な人柄が伝わりました。

大谷さん、しっかりものの素晴らしい奥様とお見受けしました。末永くお幸せに。

バリアフリーリフォームのプランを考える

先週終わりに現地調査をしたバリアフリーリフォーム(手すり)のプランニングをしています。
手すり取付って意外とこだわれば難しいのです。
私の机の上には、三冊のカタログが。

カタログを読み比べ

カタログを読み比べ

全部、手すりの金具なんですよ。
手すりをプランニングしながら、

「あの方だったら、お体的にはこういう風に取り付ければよりベターじゃないか?」

などと想像をふくらませて行くわけですが、手すりはどこにでもつくわけではありません。
いわゆる下地の問題があるわけで。
下地の位置にビスを打たないと、強度が出ないので大変危険です。

しかし、下地の位置だけにしか手すりをつけません、と言う事になると、
あと、もう少し伸ばしたらもっと使いやすいのに、というもう少しが出来ないことが多いんです。

同じような事をメーカーさんも考えているようで、そういう手すりがつきにくいところに付けられる
という金具を各社さん開発しています。
で、各社さんのオリジナル的な金具もあって、組み合わせることもあります。

今回の家でも、ちょっとした問題があって、手すりをつけにくいとことがあって、
それを部材を工夫して付けられないか考えています。
設計上組み合わせれば、思いがけない形で取付が出来る事が多いんです。

で、出来ました。

わかりやすくするために写真に説明を入れます。

わかりやすくするために写真に説明を入れます。

お客様には、写真とこうなりますよ、と挿絵を入れてご説明しています。
現場ではお打ち合わせ時にリフォームのイメージで分かっているつもりでも、こうやって説明する資料を作っています。
プランをここに表現しながら、間違いがないかチェックを入れているわけです。

リフォーム工事の中では、手すりは大きな工事ではないのですけど、
「転ばぬ先の手すり」とTOTOがキャッチコピーをつけたように、
転んで怪我をしたら、一気にクオリティーオブライフ(QOL)が下がってしまうケースが少なく無いです。

その人の生活のクオリティーに関係する、大事な仕事なんです。
ちなみに、八戸市への介護保険を使ったバリアフリーリフォームの申請も自社でやりますので、ご検討されている方はお気軽にお問い合わせください。
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今月社員さんの結婚式があって、カラオケお願いします、って言われたので、リフォーム事業部である事をしようって朝礼で提案したところ、女性陣から目をそらされました。
ちょっと悲しいです。

リモデルスマイル作品コンテスト 全国入賞
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