青森県八戸市のリフォーム専門店 (株)北奥設備リフォーム事業部 リフォームしあわせ工房 施工エリア:八戸市 階上町 五戸町 三戸町 南部町 新郷村 おいらせ町 三沢市 十和田市 六戸町

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株式会社北奥設備 店長ブログ
北奥設備 しあわせ工房店長 北向 秀幸
リフォームしあわせ工房 店長北向秀幸

お客様の立場に立って考える事。簡単な様で難しいです。お家のお困りごとを理解して、最後の最後まで考え抜き、手をつくす。この人と出会えて良かったと感じて頂き、一生のお付き合いができるよう心掛けています。

『日々のこと』カテゴリーの投稿一覧

案件複数重なってます

今日は案件が複数重なりかなり大忙しに

朝一番に新規でお話が合った八戸市沼館のご近所様のボイラー交換
故障してお湯が使えない状態との事で急きょ段取りを組みました。
職人さんも食事をとらずに早く終わらせてくださいました。
本当に助かります。
写真 2016-09-29 8 49 57

同時並行で八戸市白銀にて和式トイレから和式トイレ(簡易水洗)の交換工事の2日目
本日で完成できました。こちらのお客様はもう5回以上のリピートです。
写真 2016-09-29 18 31 29

さらに同時並行で八戸市湊高台でのトイレリフォーム
何度かご紹介しているハイドロセラフロアを採用してくださったお客様の
便器取付工事最終日
本日で清掃も終わり使える状態にて引継ぎ
写真 2016-09-29 17 53 16

八戸市下長ではOBのお客様からご依頼を頂いていたレンジフードの交換
レンジフードがかなり油で汚れていたので交換をご希望されました。
2016-09-29 14.44.13

そんな時に、ボイラーから漏水しているようなので見てほしい
とご新規の方から問い合わせ。
漏水との事で緊急で現地調査に。
やはりボイラーの安全弁の不良でした。安全弁を交換するだけでも応急的には良いのですが、
なぜ安全弁が壊れたかを考えると、減圧弁の不良など複数理由は出てきます。
ボイラーも使って16年目に入るとの事で、交換をご希望され急きょ段取りを取っています。
写真 2016-09-29 16 08 29

さすがにへとへとです。
明日も打合せや現地調査が詰まっております。

いよいよ秋のリフォームシーズンに入って、
水回り全部入れ替えとか、外壁の大がかりの補修だとかいろいろお話を頂いています。
全てのお客様の事を考えて、お客様が楽しみにしてくださる現場を作りたいと思います。

いつもいい職人さんが来てくれるよね
と今日のお客様から頂きました。

秋のリフォーム打合せ キッチン

本日は日曜日でしたが、今年予定されている水回り全面リフォームのお客様とのお打合せにクリナップ八戸ショールームに。
こちらの方はネットをご覧いただいてご依頼を頂きました。

仕事で出張が多く家を長期で空けることもしばしばとの事。
今回も3か月ぶりの打合せとなりました。
出張先は海外だったとの事。
そういうお仕事も大変ですね。

今回ご両親から譲られたご実家の水回りのフルリフォームでご検討されています。
日曜日しか休みが取れないとの事で、早速帰国されてすぐの本日に打ち合わせをさせて頂きました。
キッチンはクリナップを検討に入れていますが、
見ているうちにいろいろとご興味を示されていました。

価格帯別に、低価格帯はラクエラ、中価格帯はクリンレディ、高価格帯でSSと3グレードあるわけですが、
どれも良くできていると思います。
特にステンレスの美しさではクリナップがダントツです。
個人的にはキッチン天板はステンレスがいいと思っておりますが、
クリナップのステンレス加工はエンボスの仕上げがきれいなんです。
(クリナップではコイニング加工と言うようですけど)

今日は今後の打合せの流れを確認しました。

リフォーム打ち合わせ 現地調査など 嬉しい言葉

本日は朝からボイラー交換に立ち会い

修理費が思いのほかかかりそうで交換となりました。
早速本日交換です。

壁掛けボイラーから壁掛けに交換

壁掛けボイラーから壁掛けに交換


キッチン水栓を見ていたら、お湯を使うなとの張り紙が。
お湯を使うのを我慢されていたんですね。
水栓金具を動かしてみるとどうも調子がいまいち。
水栓も交換しました。
水栓金具も交換

水栓金具も交換


その後はこれからリフォームをする予定のお客様宅に訪問。
この写真はトイレリフォーム。
床材は、TOTOハイドロセラの予定です。

もともとはトイレの床が濡れている事で対策をご希望。
恐らく結露だと思われるのですが、匂いが嫌でどうしたらよいか?
とのご相談でお勧めしたのはTOTOハイドロセラフロア。

既存の床にハイドロセラフロアを割付する目印を付けます

既存の床にハイドロセラフロアを割付する目印を付けます

お勧めしているリフォーム屋さんはあまりないようですけど、これは抜群に満足が高い提案です。
特に臭いや汚れに敏感な方には最適です。
なぜお勧めするところが少ないかというと、大工さんの施工が大変なのと発注で間違いが生じやすいからです。
上の写真でテープを貼っているのはハイドロセラのパネル割付の検討。

クッションフロアであれば何も問題ありませんが、ハイドロセラはパネル素材。
組み合わせをきちんと行わないと見栄えの悪さと強度に問題が出ます。
このお客様はハイドロセラにものすごく期待を頂いているので緊張してます。

午後は秋に大きなリフォームを計画されている方のご自宅に訪問。
その方は、公的な仕事をされている方です。
年齢的には私よりも若い方なのですが、その方から頂いた言葉が大変うれしかった。

「お客さんの心や気持ちを察して提案をするって素晴らしい仕事ですよね」と。
ここで頂いた言葉を書いていて少しほろっとしてしまいます。

一方ではっとした言葉だったのですが、
修理や営業や日々の事に流され、自分の力を出し切っていたのか?
最近はただの作業者になっていなかったか?と
思いました。

工事の間は現場を収める事でいっぱいになるわけですが、
その工事の背景には人それぞれの生活や人生があるわけで、
リフォームの仕事はその背景を汲み取る事と、
姿勢を新たにしました。

年末に向けて現場がどんどん始まりますが、
それを忘れずに行きたいと思います。

お客様訪問六件、お風呂リフォーム事例

今日は8時半より八戸市新井田のトイレリフォームのお客様現場へ
段取りを整え10時から八戸市下長で先日完成したお風呂リフォームの完成写真撮影へ
12時から同じく下長で先日キッチンリフォームをしたお客様からご依頼のあった鏡取付
14時から六戸町で7年ほど前にリフォームをして頂いたお客様のアフター訪問 内容はテレビ設置に伴う機器設置
15時半にトイレリフォームの状況確認に新井田にもどり、
18時から白山台でリビング収納棚設置の打合せ この方は以前からリフォームをして頂いているお客様
という流れでした。
こんな一日が続くとあっという間に時間が過ぎてしまいます。

本日写真撮影をご承諾してくださった方の事例
お風呂と洗面所リフォーム
子供部屋も改装しましたが写真の一部にプライバシーが映っているのでのちほど加工してお見せしたいと思います。

洗面所はリフォーム済みでしたがより暖かくをご希望

洗面所はリフォーム済みでしたがより暖かくをご希望

扉にカビが生えたり、冬は寒かったとの事

扉にカビが生えたり、冬は寒かったとの事

アフター

壁は珪藻土仕上げ 洗面化粧台も入れ替え 床は杉無垢材フローリング

壁は珪藻土仕上げ
洗面化粧台も入れ替え
床は杉無垢材フローリング

明るくなりました

明るくなりました

水栓修理に階上町へ

以前よりお問い合わせを頂いていた階上町の水栓修理に。
水栓金具のメーカーが不明で、キッチン自体から追っかけてようやく部品を探しました。

TOTO INAX KVK MYMが主流なわけですが、
中には水栓金具自体にマークが無かったたり、マークが消えていたりとあるわけです。

ここではホースの先から水漏れ。
ホースは必ず劣化する部品です。
部品特定に時間がかかりまして、ようやく作業できます。

ホースとヘッドの繋ぎ目から水漏れ

ホースとヘッドの繋ぎ目から水漏れ

メーカーは松下電工ですけど水栓金具のメーカーは不明

メーカーは松下電工ですけど水栓金具のメーカーは不明

今回交換したのはこの二つ

今回交換したのはこの二つ

無事完了しました

無事完了しました

今日はタカラスタンダードのショールームでお客様と打ち合わせも。
洗面化粧台の交換です。
既設の化粧台が幅1500mmのタカラ製ものだったのですが、タカラにはあるんですね。
タカラの化粧台・・・いいです。質感が

幅1350mm

幅1350mm

10年目になって

本日も、新規案件1件(トイレリフォーム)
OB客様からの2件 玄関、下水
にお伺いして参りました。
10年目に入り、リピートが増えて参りました。

夕方5時には、先日仮引き渡しをしました、浴室・洗面脱衣所、リビングのリフォームの
一部手直しでお伺いしました。
一部手直しというのは、エアコンの下地を壁に貼ったのですが、
エアコンコンセントプラグが大きく下地に当たるため、削ってほしいとの事でした。

実は先週私がやったのですが・・・あまり上手ではなかったので
大工さんにお願いしてやってもらいました。
大工さんには、「俺の仕事じゃないでしょ?」と意地悪っぽく言われましたが、
餅は餅屋だと反省です。

私の仕事はお客様のご要望を丁寧に聞く事、
そしてお客様のご要望とご提案を丁寧にマッチングする事です。

そういえば
本日お伺いしたトイレでは、5年ほど前にリフォームをされたそうなのですが、
ご不満が残っているようです。

・ノズルが汚れる 外して洗えるけど何回もやりたくはない
・便器の汚れが落ちにくくなってきた
・詰まったことが一度ある

との事でした。
原因は分かりました。
お客様は今度のトイレリフォームでは失敗をしたくないと思っていらっしゃるようです。
そのため結構詳しくトイレの件で聞かれましたが、それらすべてにきちんとお答えしました。

「5年前に水道屋さんが、これが安くていいですよ、と言われて変えたけど、やっぱりもう少し聞けばよかった」との事でした。

そうなんです。
やっぱり大切なのは、安い工事で済む事ではなく、生活の不満にならない事なんです。
順番はまず不満を無くす方法を考える事です。

でも、安ければお客様が受け入れてくれるんじゃないか?
とお客様のご要望を聞き逃してしまうんですよね。

本当は掃除が好きな人なのに
もしくは掃除はあまりしないで済むのをご要望されている人なのかもしれないのに。

あらためて今日も思ってかえってきました。

7月7日の日記

8時から朝から八戸市河原木で進行中のお風呂リフォームの現場に
電気屋さんと大工さんとスイッチの位置確認。
ボイラーを壁掛けに変更するので下地の確認をしていました。
写真 2016-07-07 17 41 15
10時から中古住宅を購入してリフォームをお考えのお客様がご来店
間取り図をみさせて頂きながらリフォームと新築の違い、間取りの検討など行いました。
概略プランと概算見積もりのご依頼を頂きました。

14時から五戸町でキッチン水栓交換に
今回は自分で作業をします。

スイッチの位置決め

スイッチの位置決め


17時からお風呂リフォームの現場に戻り今日の作業内容確認
給排水配管、給湯配管、電気配線が終わっていました。
壁内お湯水配管

壁内お湯水配管


あまりスペースのない洗面脱衣所なので、それぞれの機器類の配置に注意して
位置決めをしています。

明日は社内の仕事に集中できそうです。

7月6日の日記

今日は雨ですね

8時ごろに昨日夜ご連絡が入った八戸市日計のOB客様の所に。
キッチンの排水が詰まったとの事
ブラシを入れてみましたが先に入りません。
高圧洗浄の職人さんにお願いをする事にしました。

10時に根城小学校PTA運営委員会に
私副会長職をさせていただいています。

14時から法人会青年部の八戸マジ婚の打ち合わせに事務局に
そこで電話が・・・。

13時半よりお願いしていた排水詰まりの高圧洗浄中にトラブル発生。
ミーティングを途中退席させて頂き現場に。
床下に潜って状況確認をしておりました。

16時から先日ご依頼いただいた洗面化粧台の水栓ホース交換修理の作業のため八戸市長苗代に。洗面台自体は15年近くたっているものでしたが無事交換できました。

17時からお風呂リフォーム中の八戸市河原木の現場に
月曜日から解体工事が始まりましたが、ようやくほぼ終わりました。
解体して見ると、下地の傷み具合が結構激しく、大工さんと今後の対策をたてました。

下地の傷みが激しい

下地の傷みが激しい

洗面所の壁を剥がして断熱材を取ったら下地がぼろぼろです。
カビだらけ。
下地を作りなおして断熱材も変えます。

ここはパネル工法だったので出来るだけ既存壁は生かしたいのですが、断熱材がいいのがありません。既存はグラスウールを入れてありました。
写真 2016-07-04 17 55 38

しかし薄い

既存のグラスウール

既存のグラスウール

そこで今回「ウールブレス」という断熱材を入れる事にしました。
ウールブレスは撥水性能があって湿気に大変強い材料です。

テストで入れてみます

テストで入れてみます


ウールブレスは湿気に強いためそのままサイズを切り取り入れ込むことが出来ます。
パネル工法のため出来るだけ壁をいじりたくない場合には、既存下地に入れやすいのが特徴です。これで決定。

今日もお疲れ様でした。

リフォーム再開準備

前回のブログで話をした、家が傾いている状況を直す沈下修正を行う事になった日計のK様。
着工は5月11日からと決まりました。

曳家さんが5月の予定を調整していただき、連休明けから入ります。
昨日工事予定をお話しし、仮設状態のお風呂について
「いかがでしょうか?上手く仕えていますか」とお話をさせて頂きました。

そんな中週末は日曜日返上でお風呂+洗面所リフォームの打ち合わせに行って来ます。

また、本日は外壁+内部フローリング貼り工事の契約を結んでおります。

そんな仕事を頂いている中で、失ってはいけない感覚を大切にしたいと思います。
「仕事を獲る」っていう感覚になったら我々の仕事は何の喜びもありません。

昨日熊本で起きた大地震、大変心配です。
懇意にさせて頂いている工務店さんがいますが、邪魔になってはいけないと連絡をせずにいます。
恐らく地元で復旧に当たっていると思います。

今回の熊本の地震では、建物の一階がつぶれ二階が落ちるという家が多くあったようです。
しかしながら、八戸では震災でそのような家があった記憶はありません。
東日本大震災でもそのような家は少なかったのです。

なぜ熊本でそのような壊れ方が多発したのか、そのうち検証がなされていくと思います。
1つだけ言えるのは、八戸ではなかなかそういう被害は起きにくいという事です。
理由は八戸の家は多くがトタン作りで軽いからです。
熊本のつぶれた家の多くが重い瓦屋根、しかも古い家との事でした。

そんな中、つぶれた家から救出された八か月の幼児の話を聞いて、
娘を持つ身として涙が出ました。
人の命を守る仕事にあこがれますが、
私の仕事もそうなのかもしれません。

地震、寒さ、湿度、沢山の厳しさから人を守る家を作るのですから、
「仕事を獲る」のではなく
「仕事で役立つ」の感覚にならないといけませんね。

高気密高断熱リフォーム

先日東京での「高断熱住宅の結露対策」という研修会に行ってきました。
高断熱住宅にした場合に結露が起きてしまう場合がある、という問題についてのセミナーでした。
参加者もおそらく500名を超える盛況なセミナーでしたね。
高気密高断熱住宅でのこの問題に悩まされている工務店さんがこんなにいるのかと・・・
正直なところ驚きでした。
会場も当初の予定より大きな会場に変更になっておりました。
私共はリフォーム専業店ですので、いわゆる「高断熱住宅」をリフォームで実現させるために設計することもあり、行ってまいりました。勉強になった点が多々ありました。

高断熱住宅をわかりやすく言えば
「断熱材を家全体に回すことで暖かくする」と言うことなのですが、
実は断熱をするだけでは効果はあまり期待できません。
(断熱工事について詳しく知りたい方は、硝子繊維協会のページが詳しいです)

断熱材を施工するだけではだめで、「気密層」を作らないと断熱は性能を発揮出来ません。
具体的に言えば、ビニルシートのような防湿フィルムを断熱材の上から貼り付けるか、断熱材と防湿フィルムが一体型の場合には隙間なく貼り付けて気密層をつくるというものです。
気密層を設ける事で、室内の湿気が壁の断熱材に移るのを防ぎ、壁の中を湿気を持った空気が移動しないようにする事が出来ます。

しかし、この気密層を設けることで部屋の中の空気は換気されにくくなります。
人が生活すれば息から湿気が出ますので、これが室内に溜まっていきます。したがって、換気扇など空調装置をつけて換気する必要が出てきます。
(室内の酸素が足りなくなるのでは?と別な心配をされるかもしれませんが、酸欠で実際に問題が生じる事は耳にしたことがありませんのでここでは扱いません。そもそも高気密住宅でも空気の移動が全くない空間を作る事は不可能です。結露から生じるカビ問題対策の方がずっと大切です)

換気することで湿気を持った室内空気と湿気を持たない外気を入れ替えようとするんですね。
さらに、計画換気をしなければなりません。
計画換気というのは、結露など高気密にすることによって生じる不具合を避けるために計算された回数の換気を行うことです。設計時に換気装置もプランニングします。

しかしながら、いくつかの疑問点があるわけです。
(このことで今回のセミナーが盛況なわけですが・・・。この事を深く考える機会になったのはこのセミナーに参加してよかった点です)

・人は新築時の計画どおりにずっと生活できるわけではない。部屋の必要換気量も変わる
・せっかく暖房、冷房しても換気をしなければならないという矛盾
エネルギーを使って暖房、冷房をして、エネルギーを使って換気をする点も矛盾
・換気装置は経年劣化し故障する。その際簡単に交換することが可能なプランニングになっているのか。換気装置のメーカーは何十年もずっと対応してくれるのか?
・結露が起きた時の手直しの方策はあるのか?
などなど。高断熱住宅は様々解決しないとならない点がありそうです。

今後は中古住宅のフルリフォームやリノベーションが増え、家全体の断熱改修が必須になっておりますが、結露問題は頭に入れておかなくてはなりません。
私達は「調湿」という観点からその解決策を実践しております。

 

リモデルスマイル作品コンテスト 全国入賞
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