TOTOミュージアムの展示で感じたこと
以前北九州にあるTOTOミュージアムに行って来た際に撮ってきた写真がこちら。

TOTO初代社長
大倉和親氏

初代社長から二代目社長に送られた言葉がこちら
現代語でまとめると
親切が大事。奉仕の精神をもって。
事業者が求めるべきは良品の供給、顧客の満足が掴むべき実体である。
この実体をつかめば、利益報酬という影が残る。
利益という影を追えば、一生実体はわからないままで一生を終える
なんという言葉でしょう。
利益は影であり、求めるものは良品を供給する結果のお客様満足と。
モノ作り日本の素晴らしい価値観では無いでしょうか。
初代社長の大倉氏が小倉工場を建設したのは1917年。TOTOは実に100年以上の歴史があります。
その商品を最終的にお客様に建築工事でお渡しするのが私共工事店の仕事です。
素晴らしい価値を活かせるようなリフォームを作らないと、せっかくのメーカーの努力を無にしてしまいます。
TOTOミュージアムのこのブースを訪れたことが数回ありますが、とても好きな展示スペースなのです。

お客様の立場に立って考える事。簡単な様で難しいです。お家のお困りごとを理解して、最後の最後まで考え抜き、手をつくす。この人と出会えて良かったと感じて頂き、一生のお付き合いができるよう心掛けています。

店長日記
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