追記 協同組合八戸管工事協会

八戸管工事協会 正面
先日もご紹介いたしました協同組合八戸管工事協会の移転オープンの件です。
今回の工事では久しぶりに自分で工事の進捗を確認しました。
もともとプランニングは私が行っていたのですが、管理をお願いしたいと思っていた社員さんの都合で私が担当する日が多かったです。
時々工事部の方にも対応してもらえました。
工事をする前もしている間も大きな緊張は無かったのですが、ただただ自分が使ったらこうしたいなという事だけで考えていました。
壁の位置、扉の選定、断熱対策、や、内装の色決め、設備機器選定、照明器具選定などあまりに膨大な内容を決めないとなりません。
いざ使ってみたら、ちょっとなぁと思われたら私の会社の信用問題になりますので。
でも、昔リフォームの現場を多く担当していたころに気持ちが戻ってました。
そして開所してから続々と花が届くと

贈られた沢山の花にむしろ緊張しました
この工事はものすごく歴史的な工事であったのだなと実感する事に。
そうですよね、沢山の団体が加盟している事務所の移転ですものね。
どこがこんな改修工事したんだ!と思われては末代までの恥
沢山の人がお越しいただく施設でごまかしの利かない仕事です。
そして、本当は、たった一つの家族の為に作るリフォームも同じでないとならないのです。
ミスは意外と監督者自身が気が付いているものです。ミスと言えないまでもこうしておけばよかったかなと思う事はどうしてもおきます。
でも、小さな工夫でも、大きな作り直しでもお金と時間がかかる。
利益に跳ね返ります。どこで調整できるのか、と悩むのが監督の仕事です。
そんな気持ちをごまかして、お客様に適当な事を言い納得させる(納得したように監督は感じる)
でも、お客様は意外とわかっているものです。
ましてや、本来明らかにミスであるところをそうじゃないようにごまかす、これは絶対やってはならない。
いろんな気持ちを思い出させて頂いた工事でした。

お客様の立場に立って考える事。簡単な様で難しいです。お家のお困りごとを理解して、最後の最後まで考え抜き、手をつくす。この人と出会えて良かったと感じて頂き、一生のお付き合いができるよう心掛けています。

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