社長の仕事の一つについて
弊社にはスタッフが40名ほどおります。
私も入社して20年を超えましたので、私が直接採用にかかわったスタッフもだいぶ増えてきました。それでもまだ三分の一くらいです。
入社したばかりの時のスタッフではすでに鬼籍に入っている方もいます。
定年退職されてから亡くなった方もいますし、過去には退勤時の事故で亡くなった方もいます。在職中に大きな病気が分かり退職され数年後に亡くなられた方も。
大きな病気をされた社員を見舞いに遠方まで行くこともあります。
社長になってからすでに7年。40人の社員さんの人生を感じるのが社長の仕事の一つであると感じています。仕事だけで社員さんと接しているわけではなく、社員さんの人生を感じて(すべてを知ることは出来ないので)会社として出来る事はないかと思います。
昨日NHKのクローズアップ現代では大工さんを自社で育成する会社が出ていました。20年以上前に始まったようですが、今では最初の頃に卒業した大工さんの息子さんがその企業に入社したエピソードが出ていました。
大工のお父さんを見て息子さんも大工を目指したのだそうです。
その会社で働いてるお父さんは、息子さんにとって輝くお父さんだったのでしょう。
当社のスタッフでもまだ子供さんが小さい方がいます。
仕事をしているお父さんが輝いて見えるか、お父さんを輝かせられるか、それも社長の考える事の一つかもしれません。

お客様の立場に立って考える事。簡単な様で難しいです。お家のお困りごとを理解して、最後の最後まで考え抜き、手をつくす。この人と出会えて良かったと感じて頂き、一生のお付き合いができるよう心掛けています。

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