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株式会社北奥設備 店長ブログ

2018年2月の投稿一覧

北奥設備 しあわせ工房店長 北向 秀幸
リフォームしあわせ工房 店長北向秀幸

お客様の立場に立って考える事。簡単な様で難しいです。お家のお困りごとを理解して、最後の最後まで考え抜き、手をつくす。この人と出会えて良かったと感じて頂き、一生のお付き合いができるよう心掛けています。

雪と湿度の関係

八戸は一昨日から強風と猛吹雪に見舞われました。今朝は私も早朝から雪かきを行いました。
冬は乾燥すると言われていますが、雪が降るとどうなるのでしょうか?

過去湿度の計測をした事があるのですが、雪が降ると湿度は高くなります。
つまり雨が降った時と同じです。
冬であっても、雪が降ると湿度が上がります。

特に今日は日中に気温が幾分上がり道路の雪が解けた場所もあったかと思いますが、そのような際には空気中の湿度は上がっています。
つまり、冬だから湿度は低いとは言い切れないのです。

湿度を調整するため加湿器を入れたりすると、湿度が多すぎる可能性も出てきます。
大切なことは、湿度は常に変化しており、季節でも夏は湿度が高く冬は低いという大きな傾向はあるだけではなく、日々や時間でも天候の変化で湿度は変わっているという事です。

このような湿度の変化を換気設備で管理しようとするのはとても難しいというのが私の考え方で、珪藻土を採用しているのは、この材料が湿度を「適切に」コントロールをする性能を持っているという点です。
換気設備は電気を使う(エネルギーを使う)と言う点でも環境に負荷を与えますし、珪藻土の自然の力で湿度をコントロールすると言う考え方は、とても理に適っているのではと考えています。

 

インフルエンザと家の関係

まだ寒さが厳しい最近ですが、皆さんお体はいかがでしょうか?
インフルエンザが猛威を振るっていますね
私だけまだかからずに済んでいます。

実は家にある工夫をすることによってインフルエンザにかかる可能性を低減できます
冬は、当然暖房が焚いてある訳ですが、暖房をすると部屋の湿度がかなり下がります。加えて冬は外気の湿度も下がりがちになりますので、部屋の空気はかなり乾燥します。インフルエンザは湿度が低くなれば活動が活発になります。

そこで家の壁仕上げに珪藻土を用いることによって湿度を適切な範囲内に調整すれば、インフルエンザウィルスの活動を抑えた空間にすることが出来ます。

リフォーム前のリビング。壁が湿気でかなり汚れていました。

リフォーム前のキッチン
リビングと分離された場所でした。

リフォーム後
別れていたキッチンとリビングをつなげLDKとしを珪藻土仕上げにリフォームしました。

それでは加湿器を使えばいいんじゃないか?と言う意見があるかと思いますが、
加湿器は部屋の空気を必要以上に加湿してしまう事があり、カビの原因となります。
珪藻土は、湿度が高い時には水蒸気を吸収して湿度を下げ、湿度が低い時には水蒸気を放出して湿度を上げます。
その活動によって、湿度が40-70%の適正な範囲内に収まります。
ぜひ皆さんリフォームをされる際には、珪藻土を活用されることをお勧めします。

今年は大型リフォームのご相談がすでにあって、どちらも春にはスタートしたいと考え、お客様との打ち合わせはほぼ毎週となっております。
毎回お客様からのご要望をお聞きするたびに、リフォームを楽しみにしていらっしゃる気持ちが伝わります。
早くスタートできるように頑張ります。

リモデルスマイル作品コンテスト 全国入賞
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