青森県八戸市のリフォーム専門店 (株)北奥設備リフォーム事業部 リフォームしあわせ工房 施工エリア:八戸市 階上町 五戸町 三戸町 南部町 新郷村 おいらせ町 三沢市 十和田市 六戸町

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株式会社北奥設備 店長ブログ
北奥設備 しあわせ工房店長 北向 秀幸
リフォームしあわせ工房 店長北向秀幸

お客様の立場に立って考える事。簡単な様で難しいです。お家のお困りごとを理解して、最後の最後まで考え抜き、手をつくす。この人と出会えて良かったと感じて頂き、一生のお付き合いができるよう心掛けています。

『出会い』カテゴリーの投稿一覧

本年度もよろしくお願い致します

明けましておめでとうございます。2018年度もスタートしました。

昨年も多くのお客様と出会いましたが、今年も沢山のお客様との出会い、そしてリフォームで人生を豊かにするお手伝いが出来ればと思っております。

リフォームの仕事では沢山のお宅にお邪魔します。
それぞれのご家庭でそれぞれの生活、状況、未来があってリフォームに至るものと察しながら、これからの生活のお役立ちが出来ないかと考えをめぐらします。そこではいろいろな言葉を頂きます。

「これからはいろいろ家の事を頼むよ」70代を超えたご夫婦

「あなたに頼んで良かったです」定年を機に親御さんから譲り受けた家をリフォームした方

沢山のご家族の未来の形は違うのかもしれませんが、家が人生の土台である事は間違いありません。その土台作りの仕事であると言う事を私達も肝に銘じ、そこに関わる職人さんにもそういう気持ちを持って仕事をして頂けるようにお話をして、チームワークでいい仕事をして参りたいと思います。

 

 

大規模リフォーム お引渡し

9月から行っておりましたおいらせ町の大規模リフォームですが、本日仮引き渡しが終わりました。
昨日から気温が大きく下がり氷点下になってそれまでに完成して本当に良かったと思います。
ご一緒に暮らされるお母様の体調の件もあります。

今回のリフォームでは、家の半分をリフォーム致しました。
寝室、水回り、リビング、キッチン、廊下など家の主要部のリフォームでした。
お客様は定年になってお母様と一緒に暮らすことになり、その為の実家のリフォームと言う事で、
リフォームは人生の転機に行う事もあるのだという気持ちで関わりました。

二か月半、まだ半袖の季節から始まり今日の冬を迎えての仮お引渡し。
スタッフ全員での掃除を終えて夕方、お客様から「お茶を飲んでいかれませんか?」とお誘いを頂きました。
スタッフは既に帰していましたので、私がお茶を頂きました。

「素晴らしい工事をして頂きありがとうございました」
というお言葉を頂きました。

正直なところ、うれしい気持ち、ありがたい気持ち、そして、まだまだであった事はなかったか?
そんな気持ちがいろいろと浮かびました。
リフォームは人の人生に関わるものである、と言う気持ちをいつも忘れないようにしたいと思います。

ご依頼を頂きありがとうございました。
そして今後ともアフターをきちんとさせて頂きたいと思います。

お客様との出会い、当社の得意とするリフォーム

今進行中や契約済みのリフォーム案件はお盆前までの完成なのですが、ただいまプランニングをしているリフォームは規模によってはお盆明けからのスタートになりそうです。
本日も郡部に行きまして現地調査を行っていました。

築年数は40年を超えていましたが、とても立派な家だったのでした。
お住まいになられているのは70代のご夫婦。
とても穏やかな旦那様と快活な奥様。お話をしていてとても気持ちが良いご夫婦です。

お悩みはトイレの事だったのですが、それに限らずとにかく寒い、との事。
私は家に上がらせて頂いてからすぐに、この家は相当寒いだろうと分かりました。
今回はトイレのお話をさせて頂いているわけですが、出来る限りの事をしようと思います。

お話をさせて頂いて気が引き締まったのは、
「近くに建築屋さんや水道屋さんもいます。トイレを交換するだけだったらそれでも良いのですが、それ以外の不便もきちんと解決して今後安心して暮らせる家にしておきたいのです。リフォーム屋さんにお願いしようと思ったのはその為です」
という言葉でした。

家のリフォームはこれまでいくつかされているようでしたが、今回新たにお探しになられるにあたり、違う目線で家の事を考える人を探されているようでした。ご夫婦の事についていろいろとお話をさせて頂き、このご夫婦がこれからも安心して住み続けられる家にしなければならない、と俄然燃えてきました。(もちろんいつでも燃えているんですが)

明日も頑張ります。

3月11日で気が付いた事

今日で3.11東日本大震災から6年目になります。
今日は午前中からお客様宅で手すり取付を致しました。暖かいようで寒い1日だったと思います。

さて、私にとってもやはりこの3月11日は特別な日です。
私は震災の時に福島県須賀川市にいました。
この日は同業の会社さんで研修会を企画し、社員2名と一緒に訪れていました。

ここは震度6強で揺れた場所です。
地震の時には訳が分かりませんでした。
目の前でガラスが割れめちゃめちゃになった室内を眺め、それが現実のものなのかと夢見心地だったのを覚えています。

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落ち着いてからは周辺の家を歩いてガスを止めたり
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歩けないところも沢山ありました。
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建築の資格を持っていたこともありますが、それまでの「耐震」という知識では収まらない多くの状況を目の前にしました。

具体的には、これだけ地割れしてしまったら家はどうなるのか?
という「地盤」の問題です。
建築士の範疇では、構造的な事はやっても、地震で地盤が受ける被害が建物にどのような影響を及ぼすのか、ほとんど学ぶことはありません。
したがって、地盤が被害を受けるとお手上げになってしまうのではと感じました。

須賀川でも多くの事例を目にしましたが、そこで現地の友人が取った方法は、「曳家」さんの知恵を借りる事でした。

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この曳家さんは愛知県に会社があるのですが、縁あって知り合いになり、その後東北に何度も訪れるようになります。
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沈下した建物を基礎から切り離し、土台ごと持ち上げて正しい位置にします。
私もなんどか現場を訪れ、すごい仕事だと思いました。建物の傷み具合を見ながらすこしづつ上げて行くわけです。
その後八戸で同じような家の傾きや沈下に悩まれているご相談を受け、愛知県からお呼びしました。
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床下に一緒に入りましたが、大変な仕事です。

この方たちと知り合って、縁あって私の建築の師匠が曳家さんを探していると相談を受けました。福島県の猪苗代町での蔵再生プロジェクトに腕のいい曳家さんが必要だと言うものです。
私は自社での仕事ぶりでもそのチームワークに感心していたこともあり、すぐにご紹介しました。
その蔵プロジェクトは、建築学会賞も受賞する復興プロジェクトに繋がりました。
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震災をきっかけに、単なる水道工事屋さん、リフォーム屋さんから、
建築を違う目線で見るようになった気がします。
それは、建築は、そこで生きる人に寄り添うものだと言う事です。

震災から3か月ほどして福島市の同業の仲間を訪れた時にいわれた一言が記憶に残っています。

「放射能の問題とかいろいろあっても、うちらはこれまでのお客さんも含めて、ここに住む人がいれば逃げるわけにはいかない。避難するのは一番最後」

一方で震災後に逃げ出したリフォーム屋さんのうわさも耳にしました。
判断はひとそれぞれですが・・・

自分はどうありたいのか、
自分の姿勢を改めて考える一日となりました。

TOTO東北支社長来社

本日TOTO株式会社 東北支社長の妹尾様が来社されました。
今回の人事異動のご挨拶との事。

妹尾支社長は以前は東北支社次長で赴任されており、その際に東日本大震災を経験されています。
縁あって支社長で東北に戻って来られてご活躍されておりましたが、今回の移動で大阪に行かれるそうです。

私は今は転勤のない仕事をしているので、転勤族と言う言葉には逆に憧れ的なものがあるのですが、
今は地元に根を下ろして事の意味も感じております。
建築の仕事を通して東北の復興に少しでも役に立てばといつも思っております。
妹尾支社長は東北で経験された震災の記憶を、会社に関係する多くの方にお伝え頂ければと思います。

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今回は昨年末に行われたセールスコンテストで当社はハイドロセラ部門の東北一位を獲得した表彰状も頂きました。

クリナップ八戸ショールームへ

本日はクリナップ八戸ショールームで開催されていた知って得する体感フェアに。

東北支店支店長の丹羽支店長も来館くださっていました。
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左は村瀬課長 右は丹羽支店長です。

村瀬課長は以前は八戸営業所の所長をされていましたが定年になってからは八戸営業所の課長職で当社を担当して頂いてきました。
キッチンスペシャリストの資格も持っており、実はすごくキッチンには詳しい方なんです。
当社も現場調査に同行を頂いたりしましたが、村瀬さんの調査で設置が出来ると分かった機種もあったり、
やはりメーカーさんに現場に来てもらうととても安心した経験があります。

キッチンを作っているメーカーさんは多くあるわけですが、
男性社員でさえもキッチンスペシャリストの資格を有すると言うのはクリナップさんくらいじゃないでしょうか。
クリナップはキッチンが一番のメインですが、単純に機器の話ではなく、
使い勝手などかなり突っ込んだ話でも入れるわけです。
キッチンスペシャリストとは、民間資格ですが、
キッチンのプランニングについて専門的な内容が問われる資格となります。

私はいい現場は沢山の人の協力で出来上がるものと思っています。
メーカーさん
仕入商社さん
職人さん
全ての人がお客様の方向を見て、最善を尽くす動きをしてくれれば、いい現場に仕上がります。

メーカーさんは単に作って売るだけという訳ではなく、商品に一番詳しい立場として商品の最大の生かし方を考えてくれると思います。
村瀬さんはそういう動きをしてくださっていたので、いなくなるのは非常に残念。
定年後は北海道に帰られるそうですが、まだしばらくはクリナップさんにいらっしゃるとの事。

これまでお世話になりました。

お客様のご要望に応えないリフォーム提案

今日は水彩工房の仕事でお客様宅に。
キッチン水栓の根元から水漏れがするとのお話で交換を致しました。
交換が終わってからお客様からご相談が。

トイレがよく詰まるのだけれど見て欲しい
との事でした。拝見させて頂くと、
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写真の右上に「レバーを10秒間くらい倒してください」との張り紙が。
レバーを倒しっぱなしにして水を流し続けないと、詰まる事が多いのだそう。
トイレを交換して5年ほどでしょうか。

確かに、水を流すといまいち流れが良くない。水の量も少な目。
恐らくタンクの中の浮きの調整で変わるかもしれないので、
「タンクの中の浮きの調整をしたいと思います。少し改善はするかもしれません。
それでだめならメーカーメンテナンスに来てもらいます。」
とお話をしたのですが、お客様的には相当ご不満が溜まっていたそうです。

ショッピングセンターの催事でトイレリフォームの事を知り、交換してもらう事になったのだそうです。
もともとTOTOの便器がついていたのでできればTOTOの便器にしたかったのだそうです。
しかし、現地調査に来てもらうと、
「配管が昔のタイプだから、TOTOは付けられません」との事で他社製品になったとの事。

恐らくこれは排水芯の事を言っているのだと思います。

左は排水位置の変更をするパターン。右はリフォーム用便器で排水位置を合わせるパターン

左は排水位置の変更をするパターン。右はリフォーム用便器で排水位置を合わせるパターン

こちらのお宅の既存のTOTO便器は恐らく排水芯が130mmで今の便器の200mmには合わなかったのだと思います。
その為、必ず床下で配管位置変更が必要です。
しかしながら、他社製品には排水芯120mm対応のリフォーム用便器があります。
この場合は配管位置変更はせずに交換できます。

ここでお話をしたいのは
・TOTOを付けたいと言うご要望ならば、床下で配管を動かす工事をすれば付けられる。ただし、少し工事費が割増になるけど、どうしましょうか?と提案さえしていない。(最終的にどのメーカーを付けるかは問題ではない)
・配管を動かす工事をする場合には、大工や内装工事も絡んでくる可能性があり、水道屋さんだけでは工事が終わらないから面倒がった工事業者の行動。
・トイレが詰まりやすいという現状に対しても何らアフター対応をしていない。

なぜこのような工事をしてしまうのだろうか?と想像すると「業者の都合」を優先してしまうからなのかなと思います。

・その場で工事を終わらせてお金を欲しい
・面倒なことは考えたくない
という姿勢なのだろうと思います。

今回取付けて5年しかたっていませんが、トイレ交換をする事になりました。
「今年は正月元旦から詰まったんですよ」とおっしゃっておられましたが、
このトイレ、ご不満の解決に向けてきっちりリフォームさせて頂きたいと思います。

案件複数重なってます

今日は案件が複数重なりかなり大忙しに

朝一番に新規でお話が合った八戸市沼館のご近所様のボイラー交換
故障してお湯が使えない状態との事で急きょ段取りを組みました。
職人さんも食事をとらずに早く終わらせてくださいました。
本当に助かります。
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同時並行で八戸市白銀にて和式トイレから和式トイレ(簡易水洗)の交換工事の2日目
本日で完成できました。こちらのお客様はもう5回以上のリピートです。
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さらに同時並行で八戸市湊高台でのトイレリフォーム
何度かご紹介しているハイドロセラフロアを採用してくださったお客様の
便器取付工事最終日
本日で清掃も終わり使える状態にて引継ぎ
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八戸市下長ではOBのお客様からご依頼を頂いていたレンジフードの交換
レンジフードがかなり油で汚れていたので交換をご希望されました。
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そんな時に、ボイラーから漏水しているようなので見てほしい
とご新規の方から問い合わせ。
漏水との事で緊急で現地調査に。
やはりボイラーの安全弁の不良でした。安全弁を交換するだけでも応急的には良いのですが、
なぜ安全弁が壊れたかを考えると、減圧弁の不良など複数理由は出てきます。
ボイラーも使って16年目に入るとの事で、交換をご希望され急きょ段取りを取っています。
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さすがにへとへとです。
明日も打合せや現地調査が詰まっております。

いよいよ秋のリフォームシーズンに入って、
水回り全部入れ替えとか、外壁の大がかりの補修だとかいろいろお話を頂いています。
全てのお客様の事を考えて、お客様が楽しみにしてくださる現場を作りたいと思います。

いつもいい職人さんが来てくれるよね
と今日のお客様から頂きました。

リビング棚造作完成 お客様の言葉

昨日は祝日でしたが、完成現場の引き渡しにお客様宅にお伺いしていました。

リビング棚造作工事
白山台のO様邸にお伺い
昨年秋にお風呂リフォーム、それ以前にトイレリフォームとリピートして頂いているお客様です。

今回はリビング棚を撤去して新しくできないかと。

工事前の棚

工事前の棚

完成した棚 塗装はオスモにて塗装をしています

完成した棚
塗装はオスモにて塗装をしています。棚の背面は杉の無垢フローリングを貼り付け

角の処理を工夫しています。 有効活用できます。

角の処理を工夫しています。
有効活用できます。

洋風のリビングにぴったりの棚になりました。
こちらのお客様は、トイレではハイドロセラフロア、お風呂は無垢杉床フローリングと壁珪藻土など、当社の特徴を生かした提案を採用してくださっています。今回も

・リビングで大きなスペースを占めるので邪魔だなぁと感じている
・奥行きは今の半分くらいに
・A4ファイルが入ればよい
・L字型にしてスペースを無駄なく
・リビングの雰囲気に合った色合いに

などご要望が出されていました。
昨日お伺いしたところ、収納だけではなく、フレーム写真などいろいろと飾られていました。
飾りたくなる棚というのはとても大事なポイントで、棚を活かそうという気持ちになっていただいてるという事なんですよね。
そうなるとますますこのスペースが好きになります。

O様の家の大切なスペースの一つになれば、嬉しいです。

エコキュートとIHクッキングヒーター

先日、エコキュートとIHクッキングヒーターのお問い合わせがあり、本日現地調査を致しました。
結論から言うと、あまり必要な感じを受けないものでした。

なぜそれなのにお客様が興味を持たれたかと言うと、訪問販売の営業マンが来て話をされていったからだそうです。
実は、この件2件目です。
最初に申し上げておきますと、もしこの件で訪問され、提案を受けられている場合には、工事をすることはお勧めしません。
幾つかの理由があります。

お勧めしない理由
1.地元の会社が一番良い。結局長く使うものだからメンテナンスが必要。

この会社さんは他県の会社さんだそうです。メンテナンスに関して不安をお客様が話すと、
「メーカーの営業所があるから大丈夫」と言うそうです。
しかし、これは間違いです。
リフォームは、「機器類+工事」でセットなのです。
つまり、不具合が起きてメーカーに問い合わせをして機器類に問題が無い場合、工事について直せる人がいないと言う事です。メーカーでは機器類は責任は持っても、工事の不具合は責任を持ちません。したがって直しません。(当たり前ですよね)

そして、万が一不具合が起きた時、機器類の問題なのか工事の問題なのかを切り分ける事がとても大切なのです。通常はそれをするのは施工をした工事会社です。
なので、「メーカーの営業所があるから大丈夫」と言うのは正しくない、むしろ嘘と言ってしまいたくなる言葉なのです。

2.このシュミレーションはいい加減です。
家の光熱費のシュミレーションをするようです。その計算もかなりずさんです。
月平均いくら、で計算をしてきますが、灯油代もガス代も単価は変わります。したがって、金額だけ比較出してもしょうがないんです。
大切なのは、利用量(料ではない)なのです。

3.工事を決める期限を迫ってくること
これが一番お勧めしない理由です。

今日お客様を訪問して、一番納得行かないのは、不要な工事を勧めていることです。
電気にすれば灯油代は無くなります、と話して言ったそうですが、この家は暖房に全て灯油ストーブを使っています。したがって、電気にしても変わるのは灯油ボイラーの分だけです。

そして、IHクッキングヒーターに変えるメリットはこの方には全くありませんでした。
現在のガステーブルでも全く困っていないのです。
それなのに、150万近い工事を勧め、
「今なら安い」と迫ってきます。

私から見れば、悪質訪問販売の形態そのものなのですが、言葉巧みに言いくるめるんですね。
ただ、困ったことだと思うのは、このお客様も以前の別のお客様の場合も、「理屈や考え方がしっかりしている男性」が、この話に興味を持ってしまっていた事です。
相当に練られた営業トークなんでしょう。

もし、こういう話で地元の人にも話を聞いてみたいとお考えであれば、
お電話を頂ければご相談に乗らせて頂きます。

私からご提案をさせていただけるとすれば、こういった機器類の変更で光熱費を削減しようとするよりも、「床下調湿・断熱」「珪藻土での調湿」にお金をかけたほうが、冷暖房効率が上がり、よっぽど削減効果があると思っています。
つまり、家の基本性能を上げずに機器類を交換してもメリットは薄いと言う事です。

リモデルスマイル作品コンテスト 全国入賞
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