青森県八戸市のリフォーム専門店 (株)北奥設備リフォーム事業部 リフォームしあわせ工房 施工エリア:八戸市 階上町 五戸町 三戸町 南部町 新郷村 おいらせ町 三沢市 十和田市 六戸町

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株式会社北奥設備 店長ブログ
北奥設備 しあわせ工房店長 北向 秀幸
リフォームしあわせ工房 店長北向秀幸

お客様の立場に立って考える事。簡単な様で難しいです。お家のお困りごとを理解して、最後の最後まで考え抜き、手をつくす。この人と出会えて良かったと感じて頂き、一生のお付き合いができるよう心掛けています。

大規模リフォーム お引渡し

9月から行っておりましたおいらせ町の大規模リフォームですが、本日仮引き渡しが終わりました。
昨日から気温が大きく下がり氷点下になってそれまでに完成して本当に良かったと思います。
ご一緒に暮らされるお母様の体調の件もあります。

今回のリフォームでは、家の半分をリフォーム致しました。
寝室、水回り、リビング、キッチン、廊下など家の主要部のリフォームでした。
お客様は定年になってお母様と一緒に暮らすことになり、その為の実家のリフォームと言う事で、
リフォームは人生の転機に行う事もあるのだという気持ちで関わりました。

二か月半、まだ半袖の季節から始まり今日の冬を迎えての仮お引渡し。
スタッフ全員での掃除を終えて夕方、お客様から「お茶を飲んでいかれませんか?」とお誘いを頂きました。
スタッフは既に帰していましたので、私がお茶を頂きました。

「素晴らしい工事をして頂きありがとうございました」
というお言葉を頂きました。

正直なところ、うれしい気持ち、ありがたい気持ち、そして、まだまだであった事はなかったか?
そんな気持ちがいろいろと浮かびました。
リフォームは人の人生に関わるものである、と言う気持ちをいつも忘れないようにしたいと思います。

ご依頼を頂きありがとうございました。
そして今後ともアフターをきちんとさせて頂きたいと思います。

秋のリフォーム工事 大詰めです

なかなかブログの更新が来ておりませんが、リフォームの現場は着々と進んでおります。
特に11月中に完成予定の現場の追い込みで毎日朝と夕方暗くなるまで何度も立ち寄っております。そのためなかなかブログに手が付かず。

さて、こういう中でもテレビドラマは見ているのですが、最近はまっているのが
「コウノドリ」というドラマ。このドラマは漫画が原作ですが、産科医の日常の出来事をかなりリアルにとらえたドラマです。

出産は病気ではない、でも一人ひとり事情は違う
というくだりから始まるこのドラマ
つくづく医療の仕事とリフォームは似通っていると感じます。

お客様(患者)の事を考え、本人の希望を出来る限り尊重しながら、建築士として(医者として)お客様に最善の方法を提案する。
スタッフが全員関わりお客様のしあわせを願う、

医療では命を預かるわけですが、リフォームでは生活を預かります。
生活そのものがその人の人生になるわけです。

医者と同じように患者の事を考える姿勢を持つこと、
必要だなと思い知らされますし、
リフォームの仕事をしてよかったと思います。

お盆明けリフォーム完成

お盆明けの第一段のリフォームが先日完成。
簡易水洗のままですが、明るくて臭いが全くしないトイレでびっくりされていました。

 

リフォーム前
廊下との段差のあるトイレ

リフォーム前
小便器はフローリングで床を上げたために、床にめり込んだ仕上がりで臭いが気になる

リフォーム前
既存のタイル床の上にフローリングを貼っており、段差が出来ていました

 

リフォーム前
開き戸は、廊下から小便器室は左開き。大便器室は右開きとなり体の移動が大変

一番気になるのは簡易水洗の大便器に汚物が付着してなかなか流れにくくなったこと。
当初は合併浄化槽による水洗化を検討したのですが、敷地条件でかなり高額となってしまう為、簡易水洗のままで居心地良くする方法で検討しました。

リフォーム後
扉をどちらも引き戸に変更
スムーズに出入りできます。
床は消臭効果のあるクッションフロア、腰壁も同じく消臭効果のあるシート張り

壁は珪藻土仕上げとしています。

リフォーム後
ご希望の手洗器を設置。埋め込み型で邪魔にならないようにしています。
収納用のニッチ棚を作りました

リフォーム後
窓はLOW-E高断熱窓に

リフォーム後
既存の廊下との段差が無くなりました。お年を召したご夫婦にとって安全なトイレにしたいと思いました

お盆明けリフォーム現場スタート

昨日からお盆明けの工事がスタートしました。
まずは、簡易水洗工事です。
簡易水洗の便器を交換するのば主目的ではあるのですが、今回はさらに全体の解体を行って、
断熱工事
床下調湿工事
窓断熱工事
手洗器設置
ドアを開き戸から引き戸に
内装珪藻土仕上げ
など、まるっきり新しいトイレになります。
それほど素晴らしくなるか、お客様も楽しみにしてくださっています。

天井断熱材は厚み150mmの天井専用

年末まで続々と現場のスタートがあるわけですが、頑張ってまいります。
また、今年前半に工事をしていただいた方のフォローも早速行いますので、宜しくお願い致します。

八戸北高等学校20回生同窓会

8月の12日に八戸北高等学校20回生の同窓会を開催いたしました。
私は代表幹事役です。
学校を卒業してからずいぶんと経ちますが、約300人中86名が出席。
なかなかの参加率でした。
たぶんきちんとやったのは20年以上経っていると思います。
今ですとフェイスブックやLINEがあるのでなかなか縁が切れないものだと思いますが、私達の時代はまだ携帯電話もありませんでしたからね。

代表幹事として挨拶をさせて頂いたのですが、そこで今回同窓会でお話させて頂いたのは
「東日本大震災を経験して、八戸の事を心配されていた方も多かったと思います。助け合う為の人との縁がとても大切だと思いましたし、八戸を離れて行った方との縁がもし切れていたら、復活をさせておきたい」
と言う事でした。

もういい年になってきているわけですが、まだまだこれから人生の山あり谷ありだと思います。
震災のようなことは無いかと思いますが、どこで助けられるかわかりません。
その時、話せる友がここで復活したら、それはとてもいいことではないかと思います。

きっとリフォームの仕事をしてきて、多くの人の人生をお手伝いしてきた経験から
そう思うようになったのかもしれません。

雨水の排水に気を付ける事

ここ数日ひどい雨が降っていますが、雨水排水について考えたいと思います。
雨水排水は安易に考えてはならない、と言うのが私の見解です。
多くの家では雨水排水の処理は雨樋からさほど遠くない場所に垂れ流しです。しかしながら、雨水は家にとってかなりの悪さをします。

・垂れ流すと家の基礎下に入り込んで床下の湿気を上げる
・地盤が沈下しやすくなり、時には家の傾きを引き起こす
・地面が常に濡れた状態になり、シロアリを呼び寄せる
などです。

家が傾いた事例

こちらの家では雨水排水を家のそばの浸透桝に入れていました。

近くの道路も陥没していました

家の大敵は湿気です。
この時期になると白蟻の被害を目にする機会が増えます。
ちょうど白蟻が移動する季節だからです。

先日も、ボイラーの修理を行ったご家庭で、洗面所のカビを目にしていたところ、やはり白蟻が出たことがあったそうです。
家の床下の状況を確認し、湿気が多いようであれば、暗渠排水で家の周りに湿気を寄せないような工夫が必要です。

当社では、家のリフォームの際に雨水排水もご提案をさせて頂く事があります。洗面所が湿気を感じる、とか気になる事がありましたら、お気軽にご相談ください。

断熱材の入れ方でこんなにも違う

今週行っている現場での実例なのですが、断熱材の入れ方ひとつで断熱性能が変わってしまう実例をお見せしたいと思います。

今冬の厳しい寒さの日に壁に結露が起きているというお話があって確認をしました。確かに壁に結露が見られました。
とは言え、浴室側から天井裏を覗くと断熱材は入ってるようです。
しかしながら、現実的に結露が起きているわけで、お客様も壁の中が心配とのご指摘があって、今回壁を空けて断熱材を確認してみることにしました。

窓の左側が新築時の古いままの断熱材の場所です。
新築時の断熱材は理由がわかりませんが、床用のグラスウールを使ったようで、間柱と幅が合わないため、間柱とグラスウールの間を壁内を通気する状態になっています。これが理由で結露をしたものと思われます。
グラスウールの目的は、そもそも壁内を空気が移動をしないようにすることです。しかしながら、これではその目的を果たしていません。

結露として状況が起こってわかったことは、グラスウールは壁内に隙間なく重点を行う必要がある事です。

グラスウールを入れ直しました。

これで結露の問題は無くなると思います。
普段から断熱材の入れ方に気を付けていますが、このように結露の実害が起きると、いかに施工方法の品質が大事なのかと思います。

TOTOの機関紙に特集をされました。                

先日TOTO株式会社様が発行されている、リモデルエクスプレスという機関紙に当社の事を取り上げて頂きました。
この機関紙は、TOTOリモデルクラブというTOTOが主催しているリフォーム(リモデル)の会社様の団体向けに発行しているものです。

「リモデル経営を語るという題で」毎月経営者様が登場します。
当社に6月に取材があり、いろいろと話をさせて頂きました。

お客様の満足を頂くためにどのようにしないとならないと感じてきたか、これまでの経験、これからの想いを話させて頂きました。
多くのリフォーム業の先輩たちにこのリモデルクラブで出会う事があって、今でも多くの先輩や仲間たちと交流があります。
少し恥ずかしいところもありますが、ここに載る事で、リフォーム業者としての次のステージに上がったのではないかと思います。

お客様との出会い、当社の得意とするリフォーム

今進行中や契約済みのリフォーム案件はお盆前までの完成なのですが、ただいまプランニングをしているリフォームは規模によってはお盆明けからのスタートになりそうです。
本日も郡部に行きまして現地調査を行っていました。

築年数は40年を超えていましたが、とても立派な家だったのでした。
お住まいになられているのは70代のご夫婦。
とても穏やかな旦那様と快活な奥様。お話をしていてとても気持ちが良いご夫婦です。

お悩みはトイレの事だったのですが、それに限らずとにかく寒い、との事。
私は家に上がらせて頂いてからすぐに、この家は相当寒いだろうと分かりました。
今回はトイレのお話をさせて頂いているわけですが、出来る限りの事をしようと思います。

お話をさせて頂いて気が引き締まったのは、
「近くに建築屋さんや水道屋さんもいます。トイレを交換するだけだったらそれでも良いのですが、それ以外の不便もきちんと解決して今後安心して暮らせる家にしておきたいのです。リフォーム屋さんにお願いしようと思ったのはその為です」
という言葉でした。

家のリフォームはこれまでいくつかされているようでしたが、今回新たにお探しになられるにあたり、違う目線で家の事を考える人を探されているようでした。ご夫婦の事についていろいろとお話をさせて頂き、このご夫婦がこれからも安心して住み続けられる家にしなければならない、と俄然燃えてきました。(もちろんいつでも燃えているんですが)

明日も頑張ります。

スタッフ募集しております

突然のご案内ですが、ただ今当社では一緒に働いてくれる
・リフォーム営業スタッフ(正社員)及びアシスタントスタッフ(パート)
を募集しております。
リフォーム営業スタッフは建築関係の学校を卒業した方、もしくは建築関係の業務経験のある方。
アシスタントスタッフは建築の業務経験は問いません。
男女は問いません。
ただし、パソコンスキル必須です(エクセル・ワード、キーボードを両手で打てる)

お気軽にお問い合わせください。

スタッフに何よりも求めているのは「チームワーク」です。
リフォームは多くの職人さんとスタッフの協力でいい現場になります。

スタッフにとって働きやすい職場を目指しています。
例えば当社には小さいお子様を持つスタッフもおります。
子供さんの急な熱でお休みしなければならないといった場合でも、
ご家族を優先して頂いています。

私達の仕事は家族の幸せを作る仕事です。
当社で働いて良かったとスタッフのご家族に思っていただけるように、
考えて参ります。

リモデルスマイル作品コンテスト 全国入賞
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