青森県八戸市のリフォーム専門店 (株)北奥設備リフォーム事業部 リフォームしあわせ工房 施工エリア:八戸市 階上町 五戸町 三戸町 南部町 新郷村 おいらせ町 三沢市 十和田市 六戸町

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株式会社北奥設備 店長ブログ
北奥設備 しあわせ工房店長 北向 秀幸
リフォームしあわせ工房 店長北向秀幸

お客様の立場に立って考える事。簡単な様で難しいです。お家のお困りごとを理解して、最後の最後まで考え抜き、手をつくす。この人と出会えて良かったと感じて頂き、一生のお付き合いができるよう心掛けています。

お盆明けリフォーム現場スタート

昨日からお盆明けの工事がスタートしました。
まずは、簡易水洗工事です。
簡易水洗の便器を交換するのば主目的ではあるのですが、今回はさらに全体の解体を行って、
断熱工事
床下調湿工事
窓断熱工事
手洗器設置
ドアを開き戸から引き戸に
内装珪藻土仕上げ
など、まるっきり新しいトイレになります。
それほど素晴らしくなるか、お客様も楽しみにしてくださっています。

天井断熱材は厚み150mmの天井専用

年末まで続々と現場のスタートがあるわけですが、頑張ってまいります。
また、今年前半に工事をしていただいた方のフォローも早速行いますので、宜しくお願い致します。

八戸北高等学校20回生同窓会

8月の12日に八戸北高等学校20回生の同窓会を開催いたしました。
私は代表幹事役です。
学校を卒業してからずいぶんと経ちますが、約300人中86名が出席。
なかなかの参加率でした。
たぶんきちんとやったのは20年以上経っていると思います。
今ですとフェイスブックやLINEがあるのでなかなか縁が切れないものだと思いますが、私達の時代はまだ携帯電話もありませんでしたからね。

代表幹事として挨拶をさせて頂いたのですが、そこで今回同窓会でお話させて頂いたのは
「東日本大震災を経験して、八戸の事を心配されていた方も多かったと思います。助け合う為の人との縁がとても大切だと思いましたし、八戸を離れて行った方との縁がもし切れていたら、復活をさせておきたい」
と言う事でした。

もういい年になってきているわけですが、まだまだこれから人生の山あり谷ありだと思います。
震災のようなことは無いかと思いますが、どこで助けられるかわかりません。
その時、話せる友がここで復活したら、それはとてもいいことではないかと思います。

きっとリフォームの仕事をしてきて、多くの人の人生をお手伝いしてきた経験から
そう思うようになったのかもしれません。

雨水の排水に気を付ける事

ここ数日ひどい雨が降っていますが、雨水排水について考えたいと思います。
雨水排水は安易に考えてはならない、と言うのが私の見解です。
多くの家では雨水排水の処理は雨樋からさほど遠くない場所に垂れ流しです。しかしながら、雨水は家にとってかなりの悪さをします。

・垂れ流すと家の基礎下に入り込んで床下の湿気を上げる
・地盤が沈下しやすくなり、時には家の傾きを引き起こす
・地面が常に濡れた状態になり、シロアリを呼び寄せる
などです。

家が傾いた事例

こちらの家では雨水排水を家のそばの浸透桝に入れていました。

近くの道路も陥没していました

家の大敵は湿気です。
この時期になると白蟻の被害を目にする機会が増えます。
ちょうど白蟻が移動する季節だからです。

先日も、ボイラーの修理を行ったご家庭で、洗面所のカビを目にしていたところ、やはり白蟻が出たことがあったそうです。
家の床下の状況を確認し、湿気が多いようであれば、暗渠排水で家の周りに湿気を寄せないような工夫が必要です。

当社では、家のリフォームの際に雨水排水もご提案をさせて頂く事があります。洗面所が湿気を感じる、とか気になる事がありましたら、お気軽にご相談ください。

断熱材の入れ方でこんなにも違う

今週行っている現場での実例なのですが、断熱材の入れ方ひとつで断熱性能が変わってしまう実例をお見せしたいと思います。

今冬の厳しい寒さの日に壁に結露が起きているというお話があって確認をしました。確かに壁に結露が見られました。
とは言え、浴室側から天井裏を覗くと断熱材は入ってるようです。
しかしながら、現実的に結露が起きているわけで、お客様も壁の中が心配とのご指摘があって、今回壁を空けて断熱材を確認してみることにしました。

窓の左側が新築時の古いままの断熱材の場所です。
新築時の断熱材は理由がわかりませんが、床用のグラスウールを使ったようで、間柱と幅が合わないため、間柱とグラスウールの間を壁内を通気する状態になっています。これが理由で結露をしたものと思われます。
グラスウールの目的は、そもそも壁内を空気が移動をしないようにすることです。しかしながら、これではその目的を果たしていません。

結露として状況が起こってわかったことは、グラスウールは壁内に隙間なく重点を行う必要がある事です。

グラスウールを入れ直しました。

これで結露の問題は無くなると思います。
普段から断熱材の入れ方に気を付けていますが、このように結露の実害が起きると、いかに施工方法の品質が大事なのかと思います。

TOTOの機関紙に特集をされました。                

先日TOTO株式会社様が発行されている、リモデルエクスプレスという機関紙に当社の事を取り上げて頂きました。
この機関紙は、TOTOリモデルクラブというTOTOが主催しているリフォーム(リモデル)の会社様の団体向けに発行しているものです。

「リモデル経営を語るという題で」毎月経営者様が登場します。
当社に6月に取材があり、いろいろと話をさせて頂きました。

お客様の満足を頂くためにどのようにしないとならないと感じてきたか、これまでの経験、これからの想いを話させて頂きました。
多くのリフォーム業の先輩たちにこのリモデルクラブで出会う事があって、今でも多くの先輩や仲間たちと交流があります。
少し恥ずかしいところもありますが、ここに載る事で、リフォーム業者としての次のステージに上がったのではないかと思います。

お客様との出会い、当社の得意とするリフォーム

今進行中や契約済みのリフォーム案件はお盆前までの完成なのですが、ただいまプランニングをしているリフォームは規模によってはお盆明けからのスタートになりそうです。
本日も郡部に行きまして現地調査を行っていました。

築年数は40年を超えていましたが、とても立派な家だったのでした。
お住まいになられているのは70代のご夫婦。
とても穏やかな旦那様と快活な奥様。お話をしていてとても気持ちが良いご夫婦です。

お悩みはトイレの事だったのですが、それに限らずとにかく寒い、との事。
私は家に上がらせて頂いてからすぐに、この家は相当寒いだろうと分かりました。
今回はトイレのお話をさせて頂いているわけですが、出来る限りの事をしようと思います。

お話をさせて頂いて気が引き締まったのは、
「近くに建築屋さんや水道屋さんもいます。トイレを交換するだけだったらそれでも良いのですが、それ以外の不便もきちんと解決して今後安心して暮らせる家にしておきたいのです。リフォーム屋さんにお願いしようと思ったのはその為です」
という言葉でした。

家のリフォームはこれまでいくつかされているようでしたが、今回新たにお探しになられるにあたり、違う目線で家の事を考える人を探されているようでした。ご夫婦の事についていろいろとお話をさせて頂き、このご夫婦がこれからも安心して住み続けられる家にしなければならない、と俄然燃えてきました。(もちろんいつでも燃えているんですが)

明日も頑張ります。

スタッフ募集しております

突然のご案内ですが、ただ今当社では一緒に働いてくれる
・リフォーム営業スタッフ(正社員)及びアシスタントスタッフ(パート)
を募集しております。
リフォーム営業スタッフは建築関係の学校を卒業した方、もしくは建築関係の業務経験のある方。
アシスタントスタッフは建築の業務経験は問いません。
男女は問いません。
ただし、パソコンスキル必須です(エクセル・ワード、キーボードを両手で打てる)

お気軽にお問い合わせください。

スタッフに何よりも求めているのは「チームワーク」です。
リフォームは多くの職人さんとスタッフの協力でいい現場になります。

スタッフにとって働きやすい職場を目指しています。
例えば当社には小さいお子様を持つスタッフもおります。
子供さんの急な熱でお休みしなければならないといった場合でも、
ご家族を優先して頂いています。

私達の仕事は家族の幸せを作る仕事です。
当社で働いて良かったとスタッフのご家族に思っていただけるように、
考えて参ります。

シロアリの出る季節になりました

6月に入りましたが、八戸地方は気温の低い日々が続いています。6月になったら起きる出来事の一つに、シロアリの巣移動があります。
シロアリは普段は家の木部や地面の中に隠れているのですが、6月に巣別れをするために家から飛び出します。
青森県にいるシロアリはヤマトシロアリですが、写真を見てお分かりの通り、シロアリとは違い、黒い羽の付いたアリです。
この写真のように群がって飛び立ちます。
天気の良い日中に出てきますので、容易に判別する事が出来ます。
もし、このようなアリを屋外で発見したら、シロアリが家の中にいる可能性があります。当社でもご相談に応じますのでお気軽にご相談ください。

ポイントとして、シロアリを駆除する事は駆除の専門業者でも出来るわけですが、駆除だけではなく、家の被害が生じていないかを判断する必要もあります。また、シロアリの再被害を受けないようにする工夫も必要となります。そうなってくるとシロアリの駆除業者だけではなく、リフォーム業者の目線も必要になってきます。

それから、訪問販売業者が突然訪ねてきて、「シロアリがいます」と言ってくる事があるかもしれませんが、訪問販売業者はお勧めしません。と言うのは、彼らの多くは八戸地域に拠点を持っているわけではないからです。家の事に手を付けるのは地元でアフターサービスをしてくれる会社を選ぶべきと思います。

弊社社長 黄綬褒章を拝受いたしました。

弊社社長 北向幸吉が先月の4月29日に管工事業の発展に尽くしたとの事で黄綬褒章を拝受し、本日5月16日、東京の国土交通省にてその授与式が行われました。
社長と配偶者である総務部長が授与式に参列する事になり、私も一緒に上京して参りました。

社長と総務部長はその後皇居にて、皇太子殿下に拝謁を行って参りました。

北国のリフォームで必須の断熱リフォーム

先日より入っている断熱改修のリフォーム現場の様子です。すでに4月も終わりで少し熱い位の時間帯もあるのですっかり冬の寒さを忘れてしまっています。
こちらの方はとても寒くて冬は家の中にいるのがつらい位の状況でした。
そこで、とにかく断熱に力を入れる事を考えてリフォームをしています。

様々な種類の断熱材を使っています。
理由として、1つの断熱材ではカバーしきれない内壁の状況がある事
断熱材はパネル系と繊維系を主に使っていますが、どちらにも一長一短があり使い分けで最大限の交換を発揮する事です。

壁はグラスウール

壁がグラスウール100mmですが、外壁側は100mmでもより高密度のものとしています。

床用断熱材は、フェノール系パネル断熱材 ジュピー

床はパネル系断熱材にしています。やはり床下からの冷気が一番住んでいる方にこたえるはずです。
ジュピーは同じ厚みの断熱材では最も高性能なものとなります。
値段は上がってしまうのですが、住み心地に直結する素材になりますから、見えなくなる断熱には予算を頂きたいところです。

天井用グラスウールを敷き詰めました

天井用のグラスウールは厚みが155mmもあります

天井のにはグラスウールを充填しますが、実は壁よりも天井用のグラスウールの方が厚みがあります。

ウールブレス

断熱されていない場所に充填しました

これはイレギュラー的な利用をしました。以前のリフォームで断熱欠損が生じていた場所がありましたが、グラスウールでは綺麗に出来ない場所があったため、そこにウールブレスを入れました。ウールブレスの良さは、そのままで充填しても湿気の影響を受けない事です。
また、柔軟性が高いので小さなスペースでもきっちり断熱できます。

引き戸の扉の裏側も断熱します

引き戸の裏側は柱の厚みと同じ厚みのスタイロフォームにて充填します。壁の仕上げの中にぴったりと収まるので性能を発揮するはずです。
ちなみに上に貼っているのはグラスウール100mmです。
ここはグラスウールの方が充填しやすいのでこのように適材適所で張り分けします。

このように一つの現場でも断熱材を使い分けています。真冬になって「全然違う」と言っていただけるように頑張ります。

リモデルスマイル作品コンテスト 全国入賞
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