青森県八戸市のリフォーム専門店 (株)北奥設備リフォーム事業部 リフォームしあわせ工房 施工エリア:八戸市 階上町 五戸町 三戸町 南部町 新郷村 おいらせ町 三沢市 十和田市 六戸町

HOME > 2017年 > 7月
株式会社北奥設備 店長ブログ

2017年7月の投稿一覧

北奥設備 しあわせ工房店長 北向 秀幸
リフォームしあわせ工房 店長北向秀幸

お客様の立場に立って考える事。簡単な様で難しいです。お家のお困りごとを理解して、最後の最後まで考え抜き、手をつくす。この人と出会えて良かったと感じて頂き、一生のお付き合いができるよう心掛けています。

雨水の排水に気を付ける事

ここ数日ひどい雨が降っていますが、雨水排水について考えたいと思います。
雨水排水は安易に考えてはならない、と言うのが私の見解です。
多くの家では雨水排水の処理は雨樋からさほど遠くない場所に垂れ流しです。しかしながら、雨水は家にとってかなりの悪さをします。

・垂れ流すと家の基礎下に入り込んで床下の湿気を上げる
・地盤が沈下しやすくなり、時には家の傾きを引き起こす
・地面が常に濡れた状態になり、シロアリを呼び寄せる
などです。

家が傾いた事例

こちらの家では雨水排水を家のそばの浸透桝に入れていました。

近くの道路も陥没していました

家の大敵は湿気です。
この時期になると白蟻の被害を目にする機会が増えます。
ちょうど白蟻が移動する季節だからです。

先日も、ボイラーの修理を行ったご家庭で、洗面所のカビを目にしていたところ、やはり白蟻が出たことがあったそうです。
家の床下の状況を確認し、湿気が多いようであれば、暗渠排水で家の周りに湿気を寄せないような工夫が必要です。

当社では、家のリフォームの際に雨水排水もご提案をさせて頂く事があります。洗面所が湿気を感じる、とか気になる事がありましたら、お気軽にご相談ください。

断熱材の入れ方でこんなにも違う

今週行っている現場での実例なのですが、断熱材の入れ方ひとつで断熱性能が変わってしまう実例をお見せしたいと思います。

今冬の厳しい寒さの日に壁に結露が起きているというお話があって確認をしました。確かに壁に結露が見られました。
とは言え、浴室側から天井裏を覗くと断熱材は入ってるようです。
しかしながら、現実的に結露が起きているわけで、お客様も壁の中が心配とのご指摘があって、今回壁を空けて断熱材を確認してみることにしました。

窓の左側が新築時の古いままの断熱材の場所です。
新築時の断熱材は理由がわかりませんが、床用のグラスウールを使ったようで、間柱と幅が合わないため、間柱とグラスウールの間を壁内を通気する状態になっています。これが理由で結露をしたものと思われます。
グラスウールの目的は、そもそも壁内を空気が移動をしないようにすることです。しかしながら、これではその目的を果たしていません。

結露として状況が起こってわかったことは、グラスウールは壁内に隙間なく重点を行う必要がある事です。

グラスウールを入れ直しました。

これで結露の問題は無くなると思います。
普段から断熱材の入れ方に気を付けていますが、このように結露の実害が起きると、いかに施工方法の品質が大事なのかと思います。

TOTOの機関紙に特集をされました。                

先日TOTO株式会社様が発行されている、リモデルエクスプレスという機関紙に当社の事を取り上げて頂きました。
この機関紙は、TOTOリモデルクラブというTOTOが主催しているリフォーム(リモデル)の会社様の団体向けに発行しているものです。

「リモデル経営を語るという題で」毎月経営者様が登場します。
当社に6月に取材があり、いろいろと話をさせて頂きました。

お客様の満足を頂くためにどのようにしないとならないと感じてきたか、これまでの経験、これからの想いを話させて頂きました。
多くのリフォーム業の先輩たちにこのリモデルクラブで出会う事があって、今でも多くの先輩や仲間たちと交流があります。
少し恥ずかしいところもありますが、ここに載る事で、リフォーム業者としての次のステージに上がったのではないかと思います。

リモデルスマイル作品コンテスト 全国入賞
ページトップへ戻る