2015.06.03[更新]
良い機会だったので他リフォーム工事と同時に防蟻処理をお願いしました。
これからずっと住む家なので、薬剤処理だけでなく、床下環境を整えるという長い目で見ていただいた工事をしてもらい良かったです。
シロアリ発生。床下の調湿工事で、住みやすい環境づくり。
アリが出てくることがある、というお話をお聞きしましたので、室内の壁や床の一部を開口し床下を確認したところ、シロアリがいることが分かりました。
シロアリは湿気があり暗い場所を好みますので、床下の環境をシロアリが住みにくい環境に替えることをご提案しました。
- 和室。
- 和室の床下。シロアリによる被害が出ていました。
- 和室。床下には、防蟻処理を施し、調湿材をまきました。
解決策
床下に防蟻処理を施します。
床下だけでなく、壁内にも薬剤を注入します。
床下を閉じる際には、珪藻土で出来ている調湿材をまき、
床下の湿度調節を行い、シロアリが住みにくい環境に整えます。
- 1.悪くなっている土台や下地を入れ替えます。
- 2.防蟻処理。壁内に薬剤を注入しています。
- 3.防蟻処理。床下に薬剤をまきます。
- 4.防湿シート。地面から湿気が上がってくるのを防ぎます。
- 5.ビスや粘着テープを使い、床下を密閉状態にするのがポイントです。
- 6.密閉にした状態で、調湿材を敷きます。湿度の調整をし、床下を快適な環境に整えます。
担当者より
シロアリがいる状態を放っておくと、建物に多大な被害を及ぼすことになります。
今回は被害が見つかった時点で対応できたので、大変良かったと思います。
また、防蟻処理を行っただけで良しとせず、再発防止をするための対策として
床下の環境を、シロアリが住みにくい状態にすることが大切だと思います。
お客様情報
お施主様名 | 八戸市田面木 T様 |
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性別 | 男性 |
年齢 | 40歳代 |
設備 | 調湿材(珪藻土) |
住宅 | 戸建住宅 |
リフォーム後のお施主様の声
シロアリが見つかり、非常に心配をしていました。良い機会だったので他リフォーム工事と同時に防蟻処理をお願いしました。
これからずっと住む家なので、薬剤処理だけでなく、床下環境を整えるという長い目で見ていただいた工事をしてもらい良かったです。
