2015.05.30[更新]
床もきれいになり、良かったです。
リビング・廊下の床補強工事
リビング・廊下・キッチンの床が、ベコベコしている部分があり気になっている。
特に、リビングにはピアノを置いているので重さで床が壊れないよう、床の補強をしたい。
- 廊下。歩くと、へこむ場所がありました。
- リビング。ピアノの重さは約300㎏以上あります。
- キッチン。床がすでに危険な状態でした。お客様がご自分で、板を敷いていました。
床下の下地は傷んでいませんでしたので、上から重ね貼りをして補強することが出来ました。
- 廊下。合板・フローリングを重ね貼りして仕上げました。
- リビング。ピアノの脚が当たる場所に、床下から補強をしました。
- キッチン。合板を貼り補強をしてから、クッションフロアを貼り仕上げました。
お困りごと
リビング・廊下・キッチンの床の一部が、ベコベコしている。リビングにはピアノを置いているので、床の補強をしっかりしたい。
解決策
床のベコベコは、経年劣化によるものです。
既存の床の上に、合板重ね貼りして補強します。
ピアノを置く部分は、床下からも補強をして床を強くします。
- 床下の下地は傷んでいない状態なので、既存の床の上に合板を貼ります。
- 合板を貼った上からフローリングを貼ります。二重に重ね貼りをしている状態なので、強度がでます。
- ピアノの下は、一度開口して下地部分から補強をしていきます。
- コンクリート束です。砂利を敷いて転圧した上に置きます。
- ピアノの脚がある部分にピンポイントで、コンクリート束と木材の支えを当てます。
担当者より
いつもお世話になっております。
今回は床の補強工事以外にも、水栓交換やサッシのガラス交換などのご依頼を頂きました。
床の補強工事は、特にピアノを置く部分はご心配が多かったと思いますが、ピアノの脚の下3点・床下地の補強・さらに重ね貼りをして、十分な補強を行っておりますのでご安心していただけるかと思います。
お客様情報
お施主様名 | 八戸市田面木 T様 |
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性別 | 男性 |
年齢 | 40歳代 |
住宅 | 戸建住宅 |
リフォーム後のお施主様の声
ピアノ部分は一番心配していたので、補強の様子も分かり安心です。床もきれいになり、良かったです。
