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2014.09.09[更新]

玄関は季節で表情を変える家族の交差点


玄関は季節で表情を変える家族の交差点

お客様情報

お施主様名A・K
性別女性
年齢50歳代
家族構成お父様(50歳代)・お母様(50歳代)・娘(20歳代)・ お婆様(80歳代)・お母様のお兄様(50歳代)
リフォーム面積132㎡→132㎡
リフォーム日数対象部位10日
設備玄関ドア(YKKAP ヴェナート)
住宅戸建住宅
築年数不明
工事概要玄関周り・廊下新設

リフォーム前のお施主様のお悩み・ご要望


  • 家全体をリモデルすることになった。

  • 80歳代のお婆様と同居しているが、お婆様が安心して暮らせるようにバリアフリー化したい。

  • 一緒に暮らす娘や、母親の兄などと三世代同居だが、明るく暮らせる工夫をして欲しい。


①動線の問題


80歳のお婆様の歩行がよたよたと頼りなく、歩くのに不安。普段いる居間から、増築したお婆様の部屋に行くには和室を通らなければならず、段差が複数個所あった。

②玄関の暗さ



  • 玄関が暗く感じている。

  • 母と娘が生け花をするが、飾るスペースが無く靴箱の上に置いていた。

  • ごちゃごちゃと物が靴箱の上にあり、片付かなかった。

めざしたい生活のご要望

家族全員が安心して明るく暮らせるようにしたい

お悩みの理由とその解決方法

●お悩みの理由

  • お婆様の部屋は増築された部分ですが、居間との動線を考えられていませんでした。
  • 玄関の暗さは、靴やその他の物が片付かない為だと考えます。
  • お母様は生け花を置いて明るい玄関にしようとお考えでしたが、うまく生かされませんでした。

●解決方法

  • 動線の問題を解決するために廊下を新設します。
  • 玄関を、廊下と一体に活用していただくことを考えます。
  • バリアフリー化もその過程で行います。

問題点

・暗く味気のない玄関は、家全体の空気を暗くしていました。

問題点Ⅰ:お婆様の部屋への動線は段差が多く危険

問題点Ⅱ:物が多く片付かない玄関

問題点Ⅱ:物が多く片付かない玄関

世代の違う5人家族には収納が少なく、物が片付かない玄関。 靴だけではなく、農作業の小物など靴箱に収まらないものが乱雑に上や脇にあふれている。

趣味の生け花を靴箱に飾っているが、雰囲気を良くするのに生かされていない。

 

問題点Ⅲ:暗くて味気ない玄関

施工内容

提案① お婆様の安全な動線を作る

提案① お婆様の安全な動線を作る

  • 居間から寝室までには和室を通って、3か所に段差がある。手すりも全く無いので、危険な動線である。
  • 廊下を新設する事でバリアフリーな動線が確保される。

提案② 玄関の収納力を確保する

提案② 玄関の収納力を確保する提案② 玄関の収納力を確保する
  • 大容量の靴箱と階段下収納を確保する事で、乱雑になっていた玄関をすっきりさせる。
  • 靴が大好きなお母様と娘様の数多くの靴もここで収納できるようにする。

提案③ お母様が生けるお花を玄関の顔に

秋(10月)

秋(10月)

お正月(1月)

お正月(1月)

  • これまであまり目立たなかった生け花だが、新たに飾り棚を設けることにより、きれいにディスプレイをすることが出来るようにする。
  • 毎週の生け花教室で作った生け花を飾るスペースが出来、季節感を感じる玄関となる。
  • 三世代同居で生活サイクルがそれぞれ異なるご家族だが、玄関ホールを外出しがちなお嬢様が飾る事で、家族のコミュニケーションスペースとして頂きたい。

完成

リフォーム後のお施主様の声

生活スタイルの変化


○お婆様の安心な暮らし



  • お婆様の部屋への廊下を新設したことにより、動線上に段差が無くなり安心できる。

  • 和室を通る必要がなくなり、1階の和室で生活するお兄様との動線が交わらなくなった。


○家が明るくなった



  • お婆様の部屋への廊下を新設したことにより、動線上に段差が無くなり安心できる。

  • 和室を通る必要がなくなり、1階の和室で生活するお兄様との動線が交わらなくなった。


○家が明るくなった



  • 生け花を飾る専用のスペースが出来たので、生け花を置くのが楽しくなった。

  • リモデルで玄関タイルの面積は小さくなったが、玄関全体が開放的で明るくなり小ささを感じない。


○収納



  • 大きな靴の収納場所を作ってくれているので、靴がすっかり収まり玄関がすっきりとしている。

  • 以前の階段下の収納は棚が無く使いにくかったが、今は棚がついて掃除用具もすっきり納まっている。


リモデルしてスマイルになったこと


今までも生け花を玄関の靴箱に置いていましたが、リモデルしてからは来客が生け花を褒めてくれる事が増えました。同じ位の頻度で生けているのに不思議ですね。(母)

普段、私は生け花を習っているのですが、最近は娘も生け花を飾る事があります。今年から働いている娘は時間が不規則な仕事になりました。これまで毎日顔を合わせていた高齢のお婆様やお兄さんとは、コミュニケーションの時間が少なくなった分、私や娘が家族の共有スペースとなった玄関に季節感のある生け花を飾ることによって、家族のコミュニケーションを深めることになってきていると感じています。(母)

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