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2007年10月23日
収納庫付玄関2

収納充実への玄関のリフォームです。
上がり框(かまち)を2分割にして玄関式台を設けています。
上がりかまちは法律上
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建築基準法施行令では一般的な木造建築物の「居室の天井の高さ、床の高さ及び防湿方法」を「第二章 一般構造 第二節 第二十二条 一号」において『床の高さは、直下の地面からその床の上面まで四十五センチメートル以上とすること。』と定めている。身近な高さの例としては一般的な椅子の座面の高さに相当し、建築物においては玄関の床面である土間から廊下・玄関ホール等の段差として表われる。
一方、この45cmの段差は日本人の一般的な体格の人であっても土間から常時上り下りするには高過ぎるために、土間から順に履物の靴脱ぎの利便性のために置く一段高い沓脱ぎ石、ベンチのように腰掛けることのできる式台を経て廊下・玄関ホール等に至る。
他方、前述の建築基準法施行令 第二十二条本文の但し書きには居室の床下に防湿を施している場合には45cmの制約を解除することが謳われており、コストパーフォーマンスを考慮した木造住宅では建物の水平投影面積に相当する全面にコンクリートを敷いたベタ基礎と呼ぶ基礎方式を採用して防湿効果を兼ねる場合がある。
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要するに、45センチの段差が建築基準法で決められています。
ただ、例外規定があるので防湿工事がされていれば制約が解除されます。
したがって、リフォームの場合には、45センチを解消する必要があるのです。
式台もおしゃれに付けたいところです。
投稿者 hide : 2007年10月23日 09:03
