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2007年09月27日
バリアフリー工事
昨日は、バリアフリーリフォーム工事で八戸市大久保のお客様のところにお邪魔した。
福祉用具用品販売の方からご紹介されたお客様でしたが、
当初は、いくつかの会社から合見積もりを取りたいとのご希望だったのですが。
現地調査の後、「もうそちらにお願いします」、とありがたいお言葉。
現地調査のヒアリングがよかったとの事で信頼を頂けたようです。
手すりの取り付け位置とか、一人一人対応が違うから、
自分だったらどのように動くのか、徹底的にシュミレーションします。
お使いになる方はご高齢ですから、一回だけ実際に動いてもらうようにお願いしますが、
それから想像力を膨らませていくのですね。
手すり一つ取り付けて、見事に動きが変わったのを見ると、
すごいなぁ、手すり一本でも、と思うのですよね。
きっと一生お使いになってくれる手すり工事に関われることは、
うれしいものです。
これが、私が残した仕事の証です。
投稿者 hide : 2007年09月27日 19:02
2007年09月10日
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青森県は寒い地域ですから、リフォームをきっかけに断熱材を入れることが多いです。
では、断熱材を入れるだけでよいのでしょうか。
断熱には内断熱と外断熱がありますが、とりあえず内断熱だけについてご説明します。
内断熱とは間柱や柱の間に断熱材を入れていくことなのですが、この断熱材の入れ方が問題になります。
断熱材には耳がついていて耳を内壁側に向けて施工するのですが、
大工さんが面倒くさがって、間柱に押しこんで、耳を間柱の内側にタッカー止め施工してしまうのが普通です。
ところが、これは正しい施工方法ではありません。
断熱材は室内側が防湿層(耳がついた方)、外気側は透湿層です。
透湿層はビニールに、針で穴をあけた状態になっています。
それが少しでも含まれた湿気を逃がします。
防湿層の耳を正しく、間柱・桟にかけて正面から固定します。
耳を間柱・桟にかけないで、押し込み施工することがあります。
正しい施工方法ではありません。
大工は、このやり方の方が、石膏ボードの段差がつかないなどの点で、好んでやります。
断熱材を室内側の石膏ボードに密着させるのが、この業界の常識です。
断熱材と石膏ボードに間に、隙間を設けてはいけません。
投稿者 hide : 2007年09月10日 15:38
