<< | メイン | イベントでお客様とお会いして >>

2007年04月20日

アフター2.JPG


昨日は、八戸市湊で行っていた水回り全部リフォームの完成写真撮影に行っていました。
本当は、オフだったのだけど、近くを通ったので差し入れに行ったら、そのまま撮影に・・・。
定年退職されただんな様も掃除や片付けなど、リフォームをきっかけに水周りの
不要物を処分しているのだそうです。

後日詳しい完成写真はアップしますが、ちょっと面白い提案をしたので、
その辺を。

洗面・脱衣室とキッチン空間の入り口に、ドアではなくスクリーンを入れてみました。
これは、もともと片引きドアがあったのですが、すでに使われなくなってしまい、開けっ放しの状態でした。おそらく、通常は開けっ放しのときが多いのだと思います。

今回お風呂もリフォームしましたが、
果たしてドアをまた取り付けるか悩んだんですね。
さらに、キッチンキャビネットを置く関係で、あまりドアをつけておきたくなかったのです。

今回アイデアとして、スクリーンを置くことにしました。
ブラインドのように、するすると寄せることが出来ます。
ご家族は、定年のご夫婦とお母様だけでしたので、
脱衣室のプライバシーに大きな配慮が要らないと思ったのと、
将来のバリアフリーも視野に入れています。

スペースが狭く、洗面・脱衣・洗濯機のスペースを広く取るために、
ドアを取り付けしないのと、洗面台はあえて奥行きが小さめのものにしてあります。おそらく洗面台の後ろに脱衣かごを置くことになると思ってプランニングしています。

このスクリーン、ちなみに色を自由に選べます。
奥様に選んでいただきましたが、
すごく明るい配色でかなり満足しています。

ドアなしはすべてのリフォームで取れる方法ではありませんが、
少人数のご家族でしたら、こういった方法もありですね。

ついでですが、窓はユニットの関係で小さくしないといけませんでしたが、
断熱を考えてLOW−Eガラスを用いています。
LOW−Eガラスとはその名のとおり
熱損失が少ないガラスです。
断熱に関しては気を使いました。

投稿者 hide : 2007年04月20日 11:28