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2007年03月28日

断熱施工

A.jpg
今週から入っている八戸市湊の水周り全体リフォームのお客様の現場です。
先にトイレから仕上げているのですが、断熱の様子を確認に行きました。
監督の橋本さんも、大工さんも先日の北海道での断熱施工研修会に参加しているので、
そのノウハウをテストしてみることにしました。
(この分は当社負担です)

断熱材は、高断熱仕様のもの(赤いですよね)です。
壁の中にきちんと切り取って入れてありますが、
これは大工さんの仕事です。

よく考えれば、本当に手間のかかる仕事です。

写真を良く見ていただきたいのですが、
その上に、結露防止用のシートを貼っています。

そして、ここがすごく大事なんですが、
床までシートを垂らして、テープ張りしていますよね。
これがものすごく大事なんです。

暖かい空気は膨張して、壁の隙間から抜けていきます。
天井側から抜けて床と壁の隙間から冷たい空気が入ってくるのです。
だから、隙間(幅木を貼っていくところ)からは、冷たい空気がスーッと入ってくるんですよね。

これを防ぐには、このちょっとした垂らしがコツです。

外断熱とかいろいろ勉強してきましたが、
すこしづつ生かせればいいですね。

投稿者 hide : 2007年03月28日 20:16