青森県八戸市のリフォーム専門店 (株)北奥設備リフォーム事業部 リフォームしあわせ工房 施工エリア:八戸市 階上町 五戸町 三戸町 南部町 新郷村 おいらせ町 三沢市 十和田市 六戸町

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株式会社北奥設備 店長ブログ
北奥設備 しあわせ工房店長 北向 秀幸
リフォームしあわせ工房 店長北向秀幸

お客様の立場に立って考える事。簡単な様で難しいです。お家のお困りごとを理解して、最後の最後まで考え抜き、手をつくす。この人と出会えて良かったと感じて頂き、一生のお付き合いができるよう心掛けています。

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春に向けての打ち合わせ

今日は八戸市十日市方面でフルリフォームをご検討のお客様にお伺いしてまいりました。
こちらのお客様は7年ほど前に当社でフルリフォームをされたお客様からのご紹介です。

お母さま、ご夫婦、そして小さなお子様お二人のお住まいについてご検討中。
おじい様は大工さんだったとのことで、できればその家を残してリフォームをされたいとのこと。
なるほど家の調査をさせて頂きましたら、いろいろと大工さんならではの工夫が見受けられました。

そして、何よりお話をしていていいなぁと感じたのは、
お姑さんと奥様との雰囲気。
ご結婚された当初から同居しておられたとのことです。
奥様の笑い声がとても心地よく、にこにことされるお母さまとお話をしていると、
こちらまで穏やかな気持ちでお話をさせて頂きました。

二人目のお子様が生まれたのを機会に今回のリフォームを検討されているのですが、
ご予算の兼ね合いを考えながら、プランニングを開始しました。
早速いくつかのアイデアが出てきて、いけるかも、との感触です。

奥様は、使いにくいとの間取りをお話しされてはいるのですが、
これがリフォームをすれば意外といい間取りや使い勝手に変身しそうです。

本年度もよろしくお願い致します

明けましておめでとうございます。2018年度もスタートしました。

昨年も多くのお客様と出会いましたが、今年も沢山のお客様との出会い、そしてリフォームで人生を豊かにするお手伝いが出来ればと思っております。

リフォームの仕事では沢山のお宅にお邪魔します。
それぞれのご家庭でそれぞれの生活、状況、未来があってリフォームに至るものと察しながら、これからの生活のお役立ちが出来ないかと考えをめぐらします。そこではいろいろな言葉を頂きます。

「これからはいろいろ家の事を頼むよ」70代を超えたご夫婦

「あなたに頼んで良かったです」定年を機に親御さんから譲り受けた家をリフォームした方

沢山のご家族の未来の形は違うのかもしれませんが、家が人生の土台である事は間違いありません。その土台作りの仕事であると言う事を私達も肝に銘じ、そこに関わる職人さんにもそういう気持ちを持って仕事をして頂けるようにお話をして、チームワークでいい仕事をして参りたいと思います。

 

 

秋のリフォーム工事 大詰めです

なかなかブログの更新が来ておりませんが、リフォームの現場は着々と進んでおります。
特に11月中に完成予定の現場の追い込みで毎日朝と夕方暗くなるまで何度も立ち寄っております。そのためなかなかブログに手が付かず。

さて、こういう中でもテレビドラマは見ているのですが、最近はまっているのが
「コウノドリ」というドラマ。このドラマは漫画が原作ですが、産科医の日常の出来事をかなりリアルにとらえたドラマです。

出産は病気ではない、でも一人ひとり事情は違う
というくだりから始まるこのドラマ
つくづく医療の仕事とリフォームは似通っていると感じます。

お客様(患者)の事を考え、本人の希望を出来る限り尊重しながら、建築士として(医者として)お客様に最善の方法を提案する。
スタッフが全員関わりお客様のしあわせを願う、

医療では命を預かるわけですが、リフォームでは生活を預かります。
生活そのものがその人の人生になるわけです。

医者と同じように患者の事を考える姿勢を持つこと、
必要だなと思い知らされますし、
リフォームの仕事をしてよかったと思います。

TOTOの機関紙に特集をされました。                

先日TOTO株式会社様が発行されている、リモデルエクスプレスという機関紙に当社の事を取り上げて頂きました。
この機関紙は、TOTOリモデルクラブというTOTOが主催しているリフォーム(リモデル)の会社様の団体向けに発行しているものです。

「リモデル経営を語るという題で」毎月経営者様が登場します。
当社に6月に取材があり、いろいろと話をさせて頂きました。

お客様の満足を頂くためにどのようにしないとならないと感じてきたか、これまでの経験、これからの想いを話させて頂きました。
多くのリフォーム業の先輩たちにこのリモデルクラブで出会う事があって、今でも多くの先輩や仲間たちと交流があります。
少し恥ずかしいところもありますが、ここに載る事で、リフォーム業者としての次のステージに上がったのではないかと思います。

スタッフ募集しております

突然のご案内ですが、ただ今当社では一緒に働いてくれる
・リフォーム営業スタッフ(正社員)及びアシスタントスタッフ(パート)
を募集しております。
リフォーム営業スタッフは建築関係の学校を卒業した方、もしくは建築関係の業務経験のある方。
アシスタントスタッフは建築の業務経験は問いません。
男女は問いません。
ただし、パソコンスキル必須です(エクセル・ワード、キーボードを両手で打てる)

お気軽にお問い合わせください。

スタッフに何よりも求めているのは「チームワーク」です。
リフォームは多くの職人さんとスタッフの協力でいい現場になります。

スタッフにとって働きやすい職場を目指しています。
例えば当社には小さいお子様を持つスタッフもおります。
子供さんの急な熱でお休みしなければならないといった場合でも、
ご家族を優先して頂いています。

私達の仕事は家族の幸せを作る仕事です。
当社で働いて良かったとスタッフのご家族に思っていただけるように、
考えて参ります。

弊社社長 黄綬褒章を拝受いたしました。

弊社社長 北向幸吉が先月の4月29日に管工事業の発展に尽くしたとの事で黄綬褒章を拝受し、本日5月16日、東京の国土交通省にてその授与式が行われました。
社長と配偶者である総務部長が授与式に参列する事になり、私も一緒に上京して参りました。

社長と総務部長はその後皇居にて、皇太子殿下に拝謁を行って参りました。

定期交流で経験を広げる事

当社では他地域のリフォーム経営者の方と交流し、リフォーム経験を広げる活動を継続しています。
お互いに行ったり来たりをしています。

写真 2017-03-22 10 24 04
その中で長い間交流しているのが、大分県大分市にあるリフォーム会社様です。
本日には午後にその方が八戸入りし、早速お客様訪問に同行して頂いています。

今回の課題は、窓の結露の件でした。
当社なりにいろいろと考えていましたが、今回同行していただく事で、
より深い考察が出来ました。

このような交流をしている意味は、
・自社では出来ない経験を共有する事で、当社の事例にも応用する事が出来る。
・自分たちのやり方以外の施工方法がある事を知る。
・より正しい施工を検証できる。
・より効率的な施工を検証できる。
・当社で採用したことがあまり無い製品の採用談をじっくりと聞ける
・より提案の目線が広がる。
などいろいろあります。

逆に大分の会社さんが八戸に来る際には、北東北の厳しい寒さを体感していただく事で、
大分の気候でさえも耐えうる暖かさを作る家づくりに役立てることが出来るそうです。

ちなみに、熊本地震の際には大分県でも湯布院地方を中心に被害があり、
今その対応をされているそうです。

リフォームでは家それぞれにそれまでの歴史がある訳ですから、
対応方法も様々で「個別対応力」が問われます。
そのための経験値を広げる事が何よりも大切だと考えています。

TOTO青森ショールーム見学会

先週土曜日に、先日オープンしたTOTO青森ショールームのリモデルクラブ店向け内覧会が行われました。

当社はリフォーム部門スタッフ全員で参加です。

使っているカップはノリタケ製。実はTOTOとノリタケは兄弟会社です。

使っているカップはノリタケ製。実はTOTOとノリタケは兄弟会社です。

ステンレスL型カウンターの凄いキッチンが展示されていました。

ステンレスL型カウンターの凄いキッチンが展示されていました。

この日はTOTOリモデルクラブ青森店会の展示会があってハンドケアの講習がありました

この日はTOTOリモデルクラブ青森店会の展示会があってハンドケアの講習がありました

体験コーナーで、お風呂の床の汚れの落としやすさを実体験するブースに来ています。

体験コーナーで、お風呂の床の汚れの落としやすさを実体験するブースに来ています。

私は今一押しのお風呂 TOTOサザナFタイプを実機で確認中

私は今一押しのお風呂
TOTOサザナFタイプを実機で確認中

八戸設備工事部の仕事拝見 八戸市根城公民館新築工事

今日はとても寒い日でした。
そんな中、当社で工事をさせて頂いている現場を通りました。


ただ今新築中の八戸市根城公民館新築工事です。

私は根城に住んでおりますが、子供の頃から慣れ親しんだ公民館が老朽化と耐震上の問題から取り壊され新築されることになりました。
その私の育った根城の公民館の新築工事に当社が関わっているのはとても誇らしい事だなと感じております。
DSCN0161
新築工事ですので、建築をはじめとしていくつかの工事会社の関わる現場です。
DSCN0159
当社は設備工事を担当しております。

完成後はこのようになるそうです。
DSCN0162
私は今根城地区の住民ですので、この公民館はきっと私も一生使う公民館になるのだろうな、と思います。
建築は地域の為に残る仕事、とつくづく思います。

寒い中、当社の監督の橋本さんも風邪をひかないよう頑張っていただきたいと思います。

当社がチラシやテレビなど広告を打たない訳

本年もすでに規模のあるリフォームプラン作成が重なっており、加えて修理や交換の小工事も重なって日々忙しくしております。

さて、今日は、「当社がチラシやテレビなど広告を打たないわけ」を書きたいと思います。
時々お客様から当社の事を知らなかったとご指摘を受ける事があり、その際にお答えする事です。

実は当社でもかつて10年ほど前はチラシをかなり入れていました。
写真 2017-01-11 18 35 31

写真 2017-01-11 18 35 41
当初のチラシです。今見ても結構出来は良いかと思います。

出来るだけ値段だけではなく、
「こんなリフォームが出来ます」と提案をお伝えしようと文章も一所懸命練っていました。
チラシの文章は全部私が考えていました。
しかし、チラシってとてもコストがかかります。

八戸市内全域に新聞折り込みをしようとすると約8万件
チラシ印刷費は両面カラー8万枚で約40万円
折込費用は8万枚で30万円
合わせて70万円ほどかかっていた記憶があります。
これが一回分です。もしデザインも外注すればその分の費用もかかります。

毎月入れようとすればこれが12回分で840万円になるわけです。
当然こんな費用をかけるのは大変なので、だんだんチラシの質が変わってきます。

紙質を落とす

紙質を落とす

2色刷りに落す

2色刷りに落す

単色刷りに落す 紙質も落とす

単色刷りに落す
紙質も落とす

紙質を落とす、色数を減らすなど値段を下げて行きますし、
内容も、リフォーム提案よりも商品の値段ばかりのチラシになってきます。
スーパーのチラシとあまり変わりません。
印刷費は下がりますが、折込費用は変わりませんので、それでもコストは1回あたり50万円ほどかかります。

これだけのお金がかけても、チラシの反響は5000枚に一件くらいしか上がらないのです。
その確率を上げるために、どうやったらお客様からの問い合わせが増えるのか、どういうチラシを作るのか?という事ばかり考えるようになって行きました。それが私の仕事であるとばかりに時間を費やしていた気がします。
ある時期はテレビCMを入れたりラジオCMを入れたりと広告宣伝費に相当お金をかけていました。

しかしながら、チラシやテレビなどの広告宣伝は3年ほど続けてやめてしまいました。
今はここで書く事と電話帳に会社名を小さく載せるくらいしかしていません。
(電話帳は水廻りのトラブルに緊急性がある為と、当社にご縁のある方がすぐに当社を探していただけるように載せています)

なぜ止めたか、それは理由があって
・広告宣伝の費用は工事からの利益でしか支払えない。つまりお客様に負担して頂いている事と変わらない。お客様に無駄な費用を負担して頂くべきではない。
・広告宣伝を考えている時間はお客様への提案を考える時間に充てるべき。

と考えたからです。
今ではチラシを入れようなどとは全く考えません。チラシの内容を考えている時間も全く無いですし、その時間はお客様に満足を感じて頂く為に使いたいと思います。

そして、リフォーム業は地域に根を張る仕事ですから、チラシで広範囲の不特定多数に広告を入れて無駄なお金を使う事はせず、地域の方に深いサービスをご提供したいと思います。

リモデルスマイル作品コンテスト 全国入賞
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