青森県八戸市のリフォーム専門店 (株)北奥設備リフォーム事業部 リフォームしあわせ工房 施工エリア:八戸市 階上町 五戸町 三戸町 南部町 新郷村 おいらせ町 三沢市 十和田市 六戸町

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株式会社北奥設備 店長ブログ
北奥設備 しあわせ工房店長 北向 秀幸
リフォームしあわせ工房 店長北向秀幸

お客様の立場に立って考える事。簡単な様で難しいです。お家のお困りごとを理解して、最後の最後まで考え抜き、手をつくす。この人と出会えて良かったと感じて頂き、一生のお付き合いができるよう心掛けています。

暖かさを追求したお風呂

八戸もここ数日はだいぶ冷えています。
たまらんです。
しかしながら、現場はたて込んでおり、なかなか忙しい状況です。

当社では暖かさを追求したリフォームを心掛けています。
でも、リフォームでそれを実現するのはいろいろとアイデアが必要です。

私がそのためにまず大事にしているのは、現状の確認です。
リフォームでは既存の家に手を入れるわけですから、
その状態を把握する事がまず大事です。
それを把握するために床下に潜ったり、天井裏を見たりします。
さらに、特に解体時に、それまで家が受けてきたダメージがよくわかります。

先日スタートした水廻り全体改修の解体の様子です。
断熱材の状況を確認します。

トイレを解体した外壁側です。断熱材が入っていますがもう老朽化して駄目ですね。

トイレを解体した外壁側です。断熱材が入っていますがもう老朽化して駄目ですね。

羊毛の断熱材 ウールブレス

羊毛の断熱材 ウールブレス


この写真は先日完成した水廻り全体改修の現場です。
家は大手ハウスメーカーで鉄骨の為、断熱材が新規で入れられません。
通常は間柱の間にグラスウールを充填断熱しますが、
鉄骨造りの場合、鉄骨の構造の上から石膏ボードパネルで壁を作ってしまっている為です。

そこで考えたのが「ウールブレス」という断熱材です。
これは繊維状の断熱材ですが、ウールの名前の通り羊毛が材料です。
グラスウールと違い、袋入りではなく非常に軽い。
しかも、ホチキスで直接打ち付け出来ます。

色が灰色なのは、リサイクルウールブレスだからです。
セーターなどの廃品から作っているそうです。
性能的にはグラスウール16Kと同等品です。

ウールブレスのもう一つの特徴は、撥水性があることです。
湿気対策を取らなければならない現場で断熱をする際に、利用します。

写真の事例はタイル風呂で利用した場合です。
お問い合わせは、浴室換気乾燥暖房器の交換だったのですが、広いタイル風呂でとにかく寒い。
浴室換気乾燥暖房器の交換だけではどうだろうか?と思いプラス提案をさせて頂きました。

老朽化した浴室換気乾燥暖房器

老朽化した浴室換気乾燥暖房器


入れ替えました

入れ替えました


既存浴室の天井は浴室パネルで断熱は入っていません。

既存浴室の天井は浴室パネルで断熱は入っていません。

ウールブレスを敷き詰めました。

ウールブレスを敷き詰めました。


天井裏にウールブレスを敷き詰めました。

既存の天井パネルは湿気がパネルの隙間から通ってしまう材料の為、グラスウール断熱材を天井に敷けません。
グラスウールは湿気に直接あたると湿気を吸収してしまい乾燥しにくい材料のためです。
そこでウールブレスを用いる事にしました。

お客様の感想は
「あったかいねぇ」でした。

天井裏は外気が通り抜ける空間ですから浴室天井自体は相当冷えていたと思いますが、これで解決したのではと思います。

法事で東京に

本日は急遽法事で東京に行っておりました。
大学の友人が亡くなったとの連絡が入った為です。

友人は大学卒業後に難関の公認会計士試験に合格し大手監査法人に勤務しておりましたが、
5年ほど前に大手パッケージメーカー企業の財務部にヘッドハンティングされ広島県の福山市におりました。

最近は年賀状の交換しか出来ていなかったのですが、最近東京に戻ってきたとの年賀状を頂いていました。通常の転勤だろうと思っておりましたが、2年ほど前に病気を患い治療をする為に地元に帰ってきたのが東京に転勤した理由でした。

東京出身の彼と私とでは、出身地は都会と田舎、最難関試験に合格し大手監査法人でバリバリと仕事をしている彼と地方に戻って仕事をしている私と、卒業後の仕事人生の方向はかなり違っていました。
その為、時々会う機会に話をするときの目線も大学卒業後は随分違ったかのように感じておりました。
正直なところ、上から目線の奴になったなぁと思っていたかもしれません。

10年ほど前に彼と話したことがあるのですが、監査法人の地方支社に勤務している彼に
「企業監査の仕事は単に監査と言うわけではなく、監査される側の企業が発展永続するような味方になるのが必要なんじゃないか?特に地方では企業はまず存続が大事だし」

と知った風な事を彼に話したことがありました。その時の彼の返答は
「それは俺の仕事じゃない」
と言うものでした。

5年ほど前に広島県に本社のある会社に転職した事を年賀状で知ったのですが、意外でした。
東京出身の彼がなぜ?と思っていました。

今日お父様の言葉を聞いて、彼が転職した後の会社の財務担当として頑張っていたことを聞きました。
転職する際に「社会をもっと広く知りたい」とご家族に話したのだそうです。

監査する側から監査される側に変わって、所属する企業の為に頑張っていたのだと知りました。
独身だった彼にとっては、会社とその仲間は家族のようなものだったのかもしれません。
きっとそういう出会いが広島であったのでしょう。

企業会計人として生き抜いた彼の生き様を感じて帰ってきました。

職人さんの力

今日から八戸市売市で雨漏り補修・トイレ交換・珪藻土・和室改修の工事が始まりました。
この方は昨年にお問合せを頂いてから、ご家族の都合もあって一年ぶりに工事に至りました。

今日は和室改修のスタートです。
畳の代わりに無垢材の杉床を敷きます。

畳を撤去したのち、床下地に高さ調整のころばし根太をいれています。
簡単な作業のようですが、和室の床下時はあまり高さがあっていないことが多い、
しかもこちらの家の場合、2階に和室があってこの下にある床梁で、すこし床がたわんでいたんです。

畳をはがしたところ

畳をはがしたところ


高さ調整の根太を入れます。床が水平ではないので、根太の下に入っている駒木はそれぞれ高さが違うのです。

高さ調整の根太を入れます。床が水平ではないので、根太の下に入っている駒木はそれぞれ高さが違うのです。


水平が取れたところで断熱材を入れました。

水平が取れたところで断熱材を入れました。


フローリングの下地となる合板をいれました。目地が交互になっているのは強度が上がるためです。

フローリングの下地となる合板をいれました。目地が交互になっているのは強度が上がるためです。

この作業で一番大変なのは高さ調整の駒木入れ。
これで根太が水平にならないと、最後の仕上がりの無垢材に不陸が生じてきしみ音が鳴る事になります。

この作業は常識かと思われますが、とても根気のいる仕事です。
当社で無垢材のよるリフォームでは、大工さんがこのレベルで仕事をしてくれています。

スタッフの力

本日はお昼に現地調査にお客様宅にお伺い。
こちらのお宅ではかなりのお年のお母様と同居。

築年数が長い家の事もあって、バリアフリーのお話もしたのですが、
無理に段差解消をする事も無いですよ、と息子様のお話がありました。
確かにそういう考え方もあって、段差を意識する事がいい場合もあるんですよね。

とは言え、内装の張り替えも入って来るので、
いずれバリアフリー仕様にした場合に、今の工事のやりなおしがあると無駄になります。
今回の工事でここまでやっておいた方がいい、と言う事を
少し長い目線でお客様にお話をしておくつもりです。

先日ある研修会に出た時に建築の関係者は私一人で、
建築設計の話をしたところ、「全然知らない話だな」というご意見が多かったのです。
建築の世界の自分では当たり前でも、お客様にとっては決してそうではない、
それを知る事でプラスになる話ってあるのですよね。

そういう話をつい端折ってしまってはまずいわけで。
今回も、「おせっかいかもしれませんが・・・」いろいろとお話をします。

そして、そういう状況を同行しているスタッフが見ていますので、
2人の目線でプランニングに入れてくれます。
最近、スタッフの成長度に驚く事しきりです。

ヒアリングのメモを社内で共有しているのですが、
それを元にプレゼンシートもすごいのを作って来るんですよね。
私の仕事は現場調査と、そこから感じるリフォームの方向性とポイントをつかむのが役割だと思っていますが、
同じ価値観でスタッフが意見してくれるなぁと思うと、
すごくいい提案になってきます。

バリアフリーの浴室

ただいまプランニングしているお風呂で検討してるのが、
TOTOのユニットバスサザナのFタイプというシリーズです。

TOTOサザナ

このお風呂を設置している場所で体験宿泊をしたことがあり
利用してみたのですが本当に使いやすい。

特徴として、ベンチが付いている事なんですが、このベンチが実に使いやすく設計されているのです。
ベンチの幅は座りやすく、かつ冷たさを感じません。
後ろの背あては手すり代わりになっていますし、
水栓も使ったままで使えます。

このユニットバスの良さは、お風呂に長く入っていられるという事です。
ユニットバスにリフォームをして暖かいお風呂にする事が出来ると、
出来るだけゆっくりお風呂につかりたくなります。
しかしながら、湯船から上がってどこで休むか?というと通常はお風呂の椅子に座るはずです。

しかし、このベンチカウンターはゆったりと座れます。
したがって、体を休めてからまたお湯につかることが出来ます。
これを数回繰り返すと体を芯からあたためられます。

入浴の大きな効果は体を温めて体の治癒力を促すことですから、
この入り方が出来る、このお風呂はとてもいいと思っています。

ただ、欠点は値段が高い・・・。
ただ、当社はTOTOのお風呂に関してはかなり頑張ったお値段でご提示しています。
見積もりでは大抵驚かれるのですが。

なので、ぜひご予算に合えば、Fタイプ
お勧めです。

家を読む

家を読む

私は現地調査の際によく床下に潜ります。
それは「家を読む」為です。

最近は床下に潜る時にはこのように完全防備で入ります。湿度計、含水率計などを持っています

最近は床下に潜る時にはこのように完全防備で入ります。湿度計、含水率計などを持っています


当社では「調湿リフォーム」をリフォームの際の大切なポイントにしています。
それは、家にとって一番の問題は湿気だろうと考えているからです。

木で出来た家にとって一番の大敵は水分です。
適正な状態を超えた水分は気を腐らせます。
そしてカビの原因になります。
カビは当然アレルギーなどの健康被害の原因になります。

床下温度5.2度。これは低めです

床下温度5.2度。これは低めです


湿度89% これは相当高いですね

湿度89% これは相当高いですね


カビが出た時など、いわゆる水取り剤を置いたりするかと思います。
しかし、この水取り剤、ほとんど効果は無いと考えています。
なぜなら、なぜ湿気が多いのかという根本の対策にアプローチをするものではないからです。
湿気の根本対策を取らない限り水取り剤に頼る事になります。
湿気は補充され続け、水取り剤を交換し続ける事になければなりません。

ではその湿気はどこから来るのだろうか?
と考えてみる事が必要です。

「家を読む」
と言うのはその想像力を働かせることです。
先日、ある専門誌にその事で記事を書かせて頂きました。
版権の関係から直接載せる事は出来ないですが、一部をご紹介します。

*****************
○建物を読む視点
私が湿気の問題に具体的に悩まされている現場に立ち会う際に気を付けているのは、
その湿気の根本の原因は何か、そして湿気は建物のどこから入っているかをまず探す事である。
その為に、まず家の中を見るよりも家の外を観察する。
地形などの影響で建物が水の通り道になっていないか、
海風など湿気のある風を受ける地域か、建物の向きは風の影響を受けているのかどうか、
雨水の処理はどのように行われているのか、などである。
建物の建つ周辺環境を掴んでから、次に家の床下に潜って温度や湿度を測定して家の床下環境を調査する。

室内は暖房や冷房、除湿など空調で環境が変えられるが、コントロール出来ない床下の環境はその土地の固有条件を映し出す。
土地の固有条件を読み取る事が建物の環境改善の第一歩であると考えている。
例えば、周辺の地盤の地下水位が高い場合には、湿気対策を行う前に、家周辺の地盤改良の為に暗渠排水工事を行う事もある。
調湿材での対処療法的なコントロールをするだけでは不十分なのである。

○これからの展望
国の中古住宅流通の促進の後押しもあり、築20年から30年の中古住宅をリフォームして住みたいというお問い合わせが増えている。
その際にはほとんどの場合断熱リフォーム工事が必要になるが、
近年になって窓や断熱材の性能が上がり種類も増えて施工も改善されており、
寒さ対策の断熱リフォーム工事は選択肢が増えたように感じる。
一方で湿度をコントロールする調湿リフォームは断熱リフォームに比べて耳にする事が少ない。
しかしながら、結露対策を考えると、断熱リフォームと調湿リフォームは北国のリフォームではセットで考えるべきであり、
家を長持ちさせ、人が心地よい室内環境をつくる為に欠かせない両輪なのである。
私達はより地域を理解しこの地域に適した提案を行い、
この地域の住む人に価値ある住宅再生を今後も行って行きたいと考えている。
******************

とかなり大真面目に書きました。
リフォームは単純に取り換え工事だけではなく、家を今後も生かして行く事になるわけですから、
実はとても難しい仕事だと思います。

私の建築の恩師は古民家再生をされている方で、
自然の力を読み取る事を教えて頂きました。
今と違って電力が発達する前は、自然エネルギーをいかに活用するかで人々は暮らしてきたわけです。

日本の家屋は高温多湿 低温乾燥の四季を繰り返す厳しい条件で成立しています。
たかがリフォームですが、その点を見極めて家の再生に取り組みたいと思います。

案件複数重なってます

今日は案件が複数重なりかなり大忙しに

朝一番に新規でお話が合った八戸市沼館のご近所様のボイラー交換
故障してお湯が使えない状態との事で急きょ段取りを組みました。
職人さんも食事をとらずに早く終わらせてくださいました。
本当に助かります。
写真 2016-09-29 8 49 57

同時並行で八戸市白銀にて和式トイレから和式トイレ(簡易水洗)の交換工事の2日目
本日で完成できました。こちらのお客様はもう5回以上のリピートです。
写真 2016-09-29 18 31 29

さらに同時並行で八戸市湊高台でのトイレリフォーム
何度かご紹介しているハイドロセラフロアを採用してくださったお客様の
便器取付工事最終日
本日で清掃も終わり使える状態にて引継ぎ
写真 2016-09-29 17 53 16

八戸市下長ではOBのお客様からご依頼を頂いていたレンジフードの交換
レンジフードがかなり油で汚れていたので交換をご希望されました。
2016-09-29 14.44.13

そんな時に、ボイラーから漏水しているようなので見てほしい
とご新規の方から問い合わせ。
漏水との事で緊急で現地調査に。
やはりボイラーの安全弁の不良でした。安全弁を交換するだけでも応急的には良いのですが、
なぜ安全弁が壊れたかを考えると、減圧弁の不良など複数理由は出てきます。
ボイラーも使って16年目に入るとの事で、交換をご希望され急きょ段取りを取っています。
写真 2016-09-29 16 08 29

さすがにへとへとです。
明日も打合せや現地調査が詰まっております。

いよいよ秋のリフォームシーズンに入って、
水回り全部入れ替えとか、外壁の大がかりの補修だとかいろいろお話を頂いています。
全てのお客様の事を考えて、お客様が楽しみにしてくださる現場を作りたいと思います。

いつもいい職人さんが来てくれるよね
と今日のお客様から頂きました。

秋のリフォーム打合せ キッチン

本日は日曜日でしたが、今年予定されている水回り全面リフォームのお客様とのお打合せにクリナップ八戸ショールームに。
こちらの方はネットをご覧いただいてご依頼を頂きました。

仕事で出張が多く家を長期で空けることもしばしばとの事。
今回も3か月ぶりの打合せとなりました。
出張先は海外だったとの事。
そういうお仕事も大変ですね。

今回ご両親から譲られたご実家の水回りのフルリフォームでご検討されています。
日曜日しか休みが取れないとの事で、早速帰国されてすぐの本日に打ち合わせをさせて頂きました。
キッチンはクリナップを検討に入れていますが、
見ているうちにいろいろとご興味を示されていました。

価格帯別に、低価格帯はラクエラ、中価格帯はクリンレディ、高価格帯でSSと3グレードあるわけですが、
どれも良くできていると思います。
特にステンレスの美しさではクリナップがダントツです。
個人的にはキッチン天板はステンレスがいいと思っておりますが、
クリナップのステンレス加工はエンボスの仕上げがきれいなんです。
(クリナップではコイニング加工と言うようですけど)

今日は今後の打合せの流れを確認しました。

リビング棚造作完成 お客様の言葉

昨日は祝日でしたが、完成現場の引き渡しにお客様宅にお伺いしていました。

リビング棚造作工事
白山台のO様邸にお伺い
昨年秋にお風呂リフォーム、それ以前にトイレリフォームとリピートして頂いているお客様です。

今回はリビング棚を撤去して新しくできないかと。

工事前の棚

工事前の棚

完成した棚 塗装はオスモにて塗装をしています

完成した棚
塗装はオスモにて塗装をしています。棚の背面は杉の無垢フローリングを貼り付け

角の処理を工夫しています。 有効活用できます。

角の処理を工夫しています。
有効活用できます。

洋風のリビングにぴったりの棚になりました。
こちらのお客様は、トイレではハイドロセラフロア、お風呂は無垢杉床フローリングと壁珪藻土など、当社の特徴を生かした提案を採用してくださっています。今回も

・リビングで大きなスペースを占めるので邪魔だなぁと感じている
・奥行きは今の半分くらいに
・A4ファイルが入ればよい
・L字型にしてスペースを無駄なく
・リビングの雰囲気に合った色合いに

などご要望が出されていました。
昨日お伺いしたところ、収納だけではなく、フレーム写真などいろいろと飾られていました。
飾りたくなる棚というのはとても大事なポイントで、棚を活かそうという気持ちになっていただいてるという事なんですよね。
そうなるとますますこのスペースが好きになります。

O様の家の大切なスペースの一つになれば、嬉しいです。

リフォーム打ち合わせ 現地調査など 嬉しい言葉

本日は朝からボイラー交換に立ち会い

修理費が思いのほかかかりそうで交換となりました。
早速本日交換です。

壁掛けボイラーから壁掛けに交換

壁掛けボイラーから壁掛けに交換


キッチン水栓を見ていたら、お湯を使うなとの張り紙が。
お湯を使うのを我慢されていたんですね。
水栓金具を動かしてみるとどうも調子がいまいち。
水栓も交換しました。
水栓金具も交換

水栓金具も交換


その後はこれからリフォームをする予定のお客様宅に訪問。
この写真はトイレリフォーム。
床材は、TOTOハイドロセラの予定です。

もともとはトイレの床が濡れている事で対策をご希望。
恐らく結露だと思われるのですが、匂いが嫌でどうしたらよいか?
とのご相談でお勧めしたのはTOTOハイドロセラフロア。

既存の床にハイドロセラフロアを割付する目印を付けます

既存の床にハイドロセラフロアを割付する目印を付けます

お勧めしているリフォーム屋さんはあまりないようですけど、これは抜群に満足が高い提案です。
特に臭いや汚れに敏感な方には最適です。
なぜお勧めするところが少ないかというと、大工さんの施工が大変なのと発注で間違いが生じやすいからです。
上の写真でテープを貼っているのはハイドロセラのパネル割付の検討。

クッションフロアであれば何も問題ありませんが、ハイドロセラはパネル素材。
組み合わせをきちんと行わないと見栄えの悪さと強度に問題が出ます。
このお客様はハイドロセラにものすごく期待を頂いているので緊張してます。

午後は秋に大きなリフォームを計画されている方のご自宅に訪問。
その方は、公的な仕事をされている方です。
年齢的には私よりも若い方なのですが、その方から頂いた言葉が大変うれしかった。

「お客さんの心や気持ちを察して提案をするって素晴らしい仕事ですよね」と。
ここで頂いた言葉を書いていて少しほろっとしてしまいます。

一方ではっとした言葉だったのですが、
修理や営業や日々の事に流され、自分の力を出し切っていたのか?
最近はただの作業者になっていなかったか?と
思いました。

工事の間は現場を収める事でいっぱいになるわけですが、
その工事の背景には人それぞれの生活や人生があるわけで、
リフォームの仕事はその背景を汲み取る事と、
姿勢を新たにしました。

年末に向けて現場がどんどん始まりますが、
それを忘れずに行きたいと思います。

リモデルスマイル作品コンテスト 全国入賞
  • しあわせ工房のリノベーション
  • 最後のご相談から引き渡しまで
  • 全体リフォーム お家丸ごと間取り変更
  • 部分リフォーム 痛んだところ、不便なところ
  • バリアフリー 将来も安心に暮らす
  • 水彩工房 TOTOの純正部品アクセサリーなどの販売、修理受付など

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