青森県八戸市のリフォーム専門店 (株)北奥設備リフォーム事業部 リフォームしあわせ工房 施工エリア:八戸市 階上町 五戸町 三戸町 南部町 新郷村 おいらせ町 三沢市 十和田市 六戸町

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株式会社北奥設備 現場日記

『その他のできごと』カテゴリーの投稿一覧

クリナップ八戸ショールームでイベント

今日は、クリナップのイベントに参加しました。夏 【チラシ】

2016-07-23 11.06.44女性スタッフもエプロンをつけて、わかりやすい説明をするために
再度、キッチンを確認中です。

リフォームをご検討中で、今日、ご来店出来なかった方、私達と一緒に

流レールシンク・フロコンテナなど、最新の住宅機器を体感しませんか?

 

 

 

 

 

 

北向恵理
リフォーム事業部北向恵理

ユニットバス交換工事

今日からユニットバス交換工事が始まりました。

 
既存のユニットバスの壁が腐食して、
水栓から水漏れをしていました。
これからも何十年も使う物なので、
安心して暮らしたいというご希望があり、
ユニットバス交換のお話しを頂きました。

 

初日は解体撤去。
2016-07-19 10.27.48

 

 

 

 

 

 

20年位使われていましたが、とてもきれいで壊すのが心苦しく感じました。

お風呂使えなくなる日が続きご不便をおかけしますが、精一杯、スタッフと
連携しながら頑張ります。

北向恵理
リフォーム事業部北向恵理

暖かい暮らしは足元から

ブログ更新を久しくご無沙汰しておりまして、大変申し訳ございません。

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

 

冬場、暖房をつけていても床が冷たいなあと感じたことはありませんか?
そんなお悩みを解消するのが、床材に杉の木を使ったお部屋です。

当店では、珪藻土ルームを杉床材を使ったお部屋へとリフォームしました。

 
・床下調質材で、床下の環境を整えました。
P8060273

 

 

 

・自然素材の杉の無垢材を使用しました。
PA240057

①衝撃を吸収する。
柔らかい素材なので足腰に負担がかかりません。
②肌触りがよい。
③木の香りがよい。
④あたたかい。(断熱効果がある)
フローリングのようにひんやりしません。

 

ぜひ、杉床を体感しにいらしてください。

北向恵理
リフォーム事業部北向恵理

床下調湿工事

当社はもともと水周りの内容が得意な設備系リフォーム会社として始めましたが、
私が建築士を取得したこともあり、徐々に家全体のリフォームの話をするようになりました。

そういった内容で、最近お客様にお勧めしているのが、床下調湿+断熱です。
なぜかと言うと、寒さは命の危険に直結すると実感をしているからなのです。
北東北の青森県では、当然寒さ対策が必要になるわけですが、
単純に「断熱材を入れたらいいのでしょ?」
という訳ではありません。

私自身の実体験なのですが、一軒家の貸家(平屋)に住んでいました。
新築で入ったので、当然断熱材も入っています。
その頃の私はあまり難しく考えることがありませんでした。
断熱材が入っていれば安心、と思っていました。

実は貸家は場所が望んでいるところにあったので、
建築中からこの建物が建築されていく様子を見ていたんですね。
で、あるとき建築もほぼ終わりのことに訪ねまして、電気屋さんに、
「この家どうですか?」と聞いてみたんです。

そしたら電気屋さんの答えも
「暖かいと思うよ。断熱材もきちんと入っているし」
だったんですね。
しかし・・・

住み始めた最初の年から水道の凍結が起きました。
水抜きをしないと凍結してしまうんです。
理由は水周りのある場所が、隣の家と近くてほとんど日が当たらない面にあったこと、
そして、床下を風が通り抜けやすい構造になっていたからです。

このブログを読まれている方は、
「床下換気口」と言う言葉を聞いたことがあるかと思います。
これは、床下に空気を取り込むための換気口なんですね。
しかし、最近は換気口の代わりに、
「基礎パッキン」と呼ばれるものを基礎の上に回して、換気口をつけない工法が増えてきました。

メリットして、換気口が無いので基礎の強度が高くなる
換気口は補強の鉄筋を増やさないとならないので施工手間がかかる
といういろんなメリットがあるからです。

基礎パッキンを使っている家は、基礎コンクリートの上に、基礎パッキン(ゴム)を挟んで
家が建っています。そして、この基礎パッキンはよく風を通す構造になっているんです。

新築で入って温かいと思っていたのですが、
床下は外気と同じ状況になっていたんですね。
うっかり水抜きを忘れて出張に出ると、床下や壁の配管がほとんど凍ってしまい、
唯一キッチンだけが水が使える(キッチンは家の中央にあったため、凍りにくかった)
なんて事がありました。
床下は確実に外気と同じ氷点下なんです。

こうなってしまうと、断熱材はあまり効果がありません。
家に入ると、一桁台の室温になっている事が普通でした。

私は最初まったく原因がわからなかったのですが、
8年ほど前にトイレリフォームをしたお客様から、「せっかくリフォームしたけど凍る」というお話があってアフター調査をしました。

設計工事担当はその時在籍していた営業スタッフだったのですが、
床も壁も断熱材は入れてます、との回答。

しかし、現実に凍っているわけですから、何か理由があるはずです。
この時、真冬に調査をしていてしかもトイレは北側にあって風がビュービューあたります。
すごく寒かったのですが、ここでピンと来ました。

もしかしたら「風?」
このトイレはかつて増築されたスペースを使ってトイレにしたのですが、
基礎パッキンを使って増築されていたんです。
基礎から外壁内側に手を差し込むと風がもろに入っています。

この時、もしかしたらこのもろにあたる北風が悪さをしているのではないだろうか?
と考え、基礎パッキンの隙間を断熱材で埋めたんです。
そうしたら、凍結はしなくなりました。

つまり、断熱材を入れても風が動いてしまうと冷える、
風はより熱を奪うので、北風がもろにあたるこの場所では、実際の気温はかなり下がる
という事に気が付きました。

この経験から、自分の住んでいる家も同じだろうと考え、
大家さんに了解を得て、家の基礎パッキンの半分を埋めてしまいました。
そうしたら、やっぱり凍結は全く無くなりました。

それまで、朝に水抜きをしないで外出すると夕方に凍結してたなんて
ありえない事が起きていましたから、この変化には本当に驚きました。
寒いリビングも冷えた床のお風呂も、この床下換気が原因だったのです。

この実体験の後、私は「床下」が家の基本であるという考え方になっています。
寒さ、結露、シロアリ など家に悪さをする原因の全ては床下です。

今では床下環境の改善策として、床下調湿と言う方法を持っています。
ノウハウも経験も重ねてきました。
再来週から床下調湿のお客様がスタートします。

この家も寒い家です。
リフォームの結果を本当に楽しみにしています。

またこのブログでご紹介します。

 

北向秀幸
リフォーム事業部北向秀幸

物置設置・床下調湿工事 Part7

2015-08-11 09.10.08 床下防湿シートを敷きます。

 

 

 

2015-08-11 09.10.31 防湿シートの隙間は、粘着テープで止めて
湿気を抑えます。

 

 

 

 

 


2015-08-11 09.34.00
 床下地部材の基礎となるブロックを設置します。

 

 

 

 

 

2015-08-11 10.30.24  物置に大事な本を収納する予定です。
湿気を気にされていましたので、調湿効果が高く、
半永久的に持続する、床下のMP珪藻土調湿材を敷き込みます。

 

 

2015-08-11 10.39.44     物置の土台部材と基礎の隙間をコーキングで完全に塞ぎます。
コーキングを塞ぐことで、床下への雨水や湿気の侵入を防ぎます。

 

 

 

物置の土台部材を設置します。今回は、本の収納するので、
床下の強度を高めるため、根太材のす2015-08-11 10.54.04べてにブロックを敷いて
補強しました。

 

 

 

2015-08-11 11.12.36 床用の断熱材を根太材の間に入れます。

 

 

 

 

 

2015-08-11 11.42.48 床材を敷きました。

北向恵理
リフォーム事業部北向恵理

物置基礎工事 Part6

2015-08-05 08.36.14  入口ポーチ部分の型枠の取外します。

 

 

 

2015-08-05 09.23.15  基礎部分にモルタルを塗り仕上げます。

 

 

 

 

2015-08-05 13.31.47  基礎工事の完了です。

北向恵理
リフォーム事業部北向恵理

物置土間コンクリート Part5

2015-08-03 13.30.40

手作業で生コンクリートの運搬を行い、流しこんでいきます。

 

 

 

2015-08-03 13.35.59

バイブレーターで振動を与え、締固めをすることで、
密度の高いコンクリートを施工することが出来ます。

 

 

 

2015-08-03 13.39.30 表面の水分が引いたら、金コテを使い、表面を仕上げていきます。

 

 

 

 

2015-08-03 14.00.04 土間コンクリート工事の完成です。

北向恵理
リフォーム事業部北向恵理

物置土間コンクリート Part4

2015-08-03 10.24.11 基礎に差し筋(さしきん)を行う為の穴をあけていきます。

差し筋を行うことで、基礎と打ち込むコンクリートが一体化し、丈夫な基礎になります。

 

 

2015-08-03 10.30.04 防湿シートを敷きこみます。
防湿シートは、地面からあがる湿気を防ぐために行います。

 

 

 

2015-08-03 10.42.34

鉄筋の配筋を行い、鉄筋と鉄筋を結束線で固定していきます。

コンクリートを流しこんだ時に鉄筋がずれるのを防止します。

 

 

 

図2

配筋を行い、鉄筋の下にスペーサーブロックを敷いていきます。

 

 

 

2015-08-03 11.38.39

入り口部分も砕石し、基礎に差し筋を行い、鉄筋を配筋していきます。

北向恵理
リフォーム事業部北向恵理

物置土間コンクリート Part3

型枠の取り外しを行い基礎部分の工事完了

型枠の取り外しを行い基礎部分の工事完了

 

 

 

 

 

 

基礎内部に砕石の敷き込みをします。

基礎内部に砕石の敷き込みをします。

 

ランマ―という重機で転圧を行い、
砕石を締め固めていきます。

 

 

 

 

130mmのコンクリートの厚さに仕上げました。

130mmのコンクリートの厚さに仕上げました。

北向恵理
リフォーム事業部北向恵理

物置基礎型枠工事 Part2

2015-08-01 11.05.29   基礎型枠設置工事の完成です。

 

 

 

2015-08-01 13.59.45 コンクリートを枠の中に流し込み、水平に仕上げています。
物置本体を固定するため、アンカーボルトの設置を
行いました。

 

北向恵理
リフォーム事業部北向恵理
リモデルスマイル作品コンテスト 全国入賞
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